- プロパンガスの検針票が届くたび、
「また値上げ…?」
と心臓がキュッとなる。 - 『プロパンガス 節約』で検索しても、情報が多すぎて結局なにから手をつけていいか分からない。
- 怪しい営業電話やサイトにうんざり。
「どうせウチは安くならない」
と諦めかけている。
まさに、数年前の私と同じ悩みです。
プロパンガス業界は情報が不透明で、消費者が不利な立場に置かれがち。
何も知らずに行動すると、時間を無駄にするどころか、かえって高くついてしまうケースも少なくありません。
こんにちは!
都内でフルタイムで働きながら、家では夫と小学生の息子、そして義両親という6人家族の胃袋と家計を預かっています。
そんな私が、ガス会社を乗り換えただけで年間のガス代を8万円以上も削減した経験を持っています。
この記事では、まずあなたが今まさに疑問に思っている「エネオスグローブエナジー」の料金や評判が、横浜エリアで本当に高いのかを、誰にでも分かるように徹底解剖します。
この記事を最後まで読めば、あなたはもう根拠のない情報に振り回されることはありません。
自分の家のガス代が「適正」なのかを判断できるようになり、
無駄な出費をなくすための具体的な第一歩
を踏み出せるようになります。
最終的に、この記事で得た知識を元に「次のステップ」へ進むことで、
あなたも今のガス代を年間数万円単位で節約できる可能性
が十分にあります。
まずはそのための準備運動として、この記事をじっくり読み進めてみてください。
【いきなり結論】あなたのガス代は高いかもしれません
まず、衝撃の事実からお伝えしますね。
プロパンガスの世界には、実は2つの価格が存在するんです。
私たちが
「まあこんなもんか」
と思いがちな『平均価格』と、賢い人がちゃんと享受している『適正価格』が。
料金種別 | 基本料金 (月額) | 従量単価 (1m³あたり) | 月額料金の目安 (10m³使用時) |
---|---|---|---|
横浜市 適正価格 (推奨) | 約1,650円 | 約308円 | 約4,730円 |
横浜市 平均価格 (実態) | 約1,935円 | 約662円 | 約8,555円 |
※2025年8月時点の相場目安です。市況で多少前後します。
どうでしょう。
もしあなたのガス代が下の「平均価格」に近いなら、年間で軽く45,000円以上、つまり
毎月こっそり数千円を「見えない誰か」に献上している
という計算になります。
これはもう、見過ごせない事件です。
「うちはどうなの?」
と思ったあなた、素晴らしい。
今すぐ検針票を引っ張り出して、この計算式を試してみてください。
(請求額 − 基本料金) ÷ ガス使用量 = 我が家のリアルな従量単価
さあ、出た数字を見てどう感じましたか?
もし「308円」からかけ離れていたら、この記事はあなたの家計の救世主になるかもしれません。
我らがエネオスグローブエナジー、その実力やいかに
さて、本題のエネオスグローブエナジー。
大手ですし、なんとなく安心ですよね。
でも、その「なんとなく」の正体を、数字でハッキリさせていきましょう。
標準料金は、いわば「定価」です
エネオスグローブエナジーの標準的な料金プランは、正直に言って、先ほどの「平均価格」とほぼ同じ。
つまり、
何もしなければ「適正価格」よりかなりお高い
ということになります。
- 基本料金: 1,870円/月(税込)
- 従量料金(1m³あたり・税込)
- 5.1〜15.0m³あたり: 605.0円
- 使用量に応じて単価は変動します
裏メニュー? 交渉で出てくる「割引プラン」
ただし、同社には「ホッと割」「グッと割」といった、いわば「常連さん向けの裏メニュー」が存在します。
これは、電話一本で「安くなりませんか?」と交渉した人だけがたどり着ける可能性のある、お得なプラン。
もし、この割引プランを勝ち取れたら、我が家の未来はどう変わるのか。
見てみましょう。
使用量 (m³) | 標準料金 | ホッと割 | グッと割 | 節約可能額 (年間) |
---|---|---|---|---|
20 | 13,970円 | 11,880円 | 12,815円 | 最大25,080円 |
交渉するだけで、年間25,000円。
やる価値、ありますよね。
忘れてはならない「安心感」という名のプライス
もちろん、エネオスグローブエナジーには強力な武器があります。
それは経済産業省お墨付きの「ゴールド保安認定事業者」という称号。
24時間体制の遠隔監視など、最高レベルの安全対策は、まさに「安心」そのもの。
この安心感にいくら払うか。
それは人それぞれの価値観です。
でも、その価値を判断するためにも、まずは自分が今いくら払っているのかを知ることがスタート地点だと思いませんか?
なぜ? どうして?ガス料金のフシギな世界
「そもそも、なんでこんなに会社によって値段が違うの?」
その疑問、最高です。
原因は、この業界に古くから伝わる「無償貸与契約」という名の壮大なカラクリ。
これ、分かりやすく言うと「スマホの15年縛り」みたいなものです。
家を建てた時、
「給湯器とかの設備、タダで付けますよ!その代わり、うちのガスを15年使ってね」
という契約。
でも、タダなわけがありません。
その設備代は、ちゃっかり毎月のガス料金に分割で上乗せされているんです。
これが、料金が高止まりする大きな原因でした。
【朗報】2025年4月、ついに法律が動いた!
この不透明な慣行にメスが入りました。
「三部料金制」が義務化され、請求書に「基本料金」「従量料金」そして「設備利用料金」が分けて書かれるようになったのです。
あなたの検針票にも、この「設備利用料金」の項目があるかもしれません。
これにより、私たちは自分が何にお金を払っているのか、ハッキリと知ることができるようになりました。
あなたのガス代は安くなる!次の一歩の踏み出し方
さて、ここまで読んで
「うちのガス代、やっぱり高いかも」
と感じたあなた。
おめでとうございます。
それが、節約への最も大きな一歩です。
では、具体的にどうすればいいのか?
選択肢①:今の会社と「交渉」してみる
心に余裕がある方は、一度エネオスグローブエナジーに電話してみるのも手です。
その際の呪文はこちら。
「お世話になっております。料金の件でご相談ですが、横浜の適正価格を調べたところ、うちの単価が少し高いと感じまして。『グッと割』のようなプランに変更は可能でしょうか?」
選択肢②:もっと良い条件の会社に「乗り換える」
交渉がうまくいかなかったり、そもそも交渉自体が面倒だったりするなら、いっそガス会社自体を乗り換えてしまうのが、最も確実で効果的な方法です。
「え、そんなことできるの?」
「手続きが大変そう…」
そう思いますよね。私もそうでした。
でも、実は
驚くほど簡単で、気まずい思いも一切せずに
ガス代を劇的に安くする方法があるんです。
私が実際に、6人家族のガス代を年間8万円以上も節約した方法は、まさにこの「乗り換え」でした。
まとめ知識を武器に、行動を起こす時
エネオスグローブエナジーが高いか安いか。
その答えは、あなたの家の料金が「適正価格」と比べてどうなのか、という一点に尽きます。
この記事で、その判断基準はご理解いただけたはずです。
もし、あなたのガス代が「高い」と判断できたなら、次はいよいよ行動のフェーズです。
私が実際に、面倒な交渉や手続きを一切することなく、
スマホひとつでガス会社を乗り換えて年間8万円以上もの節約に成功した具体的な手順
については、こちらの記事で余すところなく解説しています。
ぜひ、このまま読み進めて、あなたの家の家計に革命を起こしてください。
▼次のステップはこちら▼
私がガス会社変更で年間8万円節約した全手順