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ガス料金を節約するおすすめグッズを紹介【絶対に買うべきアイテム】

ガス代を安くするためには、いろいろな節約の工夫がありますよね。

たとえば、お湯を使う時間を減らすとか、お湯の温度を下げるとか…。

ガス代を減らすために、日々努力している人もたくさんいます。

でも、

「もうちょっと楽に節約したいなぁ…」

「あまり頑張ると、続かなくなりそう…」

って思うこと、ありませんか?

 

そんなあなたのために役に立つのが、『節約グッズ』です。

お風呂やキッチンで使える、便利でおトクなグッズがたくさんあります。

せっかくですから、おおいに活用しちゃいましょう!

 

ということで今回は、ガス料金を節約するためにお役立ちな、『節約グッズ』を紹介します。

簡単にお風呂を保温してくれる優れものから、身近にある『新聞紙』まで、いろいろあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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これだけは用意したいガス節約グッズ

時短で美味しくできる圧力鍋

時短で美味しくできる圧力鍋

まず、

『ガスを節約したいなら、ぜひおすすめ!』というグッズです。

  • お風呂で使うもの
  • キッチンで使うもの
  • 暖房を節約するためのもの

と、3つのシーンに合わせて紹介しましょう。

 

お風呂のガス節約必須アイテム

ではまず、お風呂のガス節約アイテムから紹介しましょう。

お風呂は、家庭の中で一番ガスの消費量が多い場所。

しっかり節約してくださいね!

 

お風呂用保温シート

お風呂用保温シートは、

『湯船に浮かべておくだけ』

という、非常に簡単に使えるアイテムです。

簡単に使える上に、お湯の温度が下がるのをしっかり抑えてくれる

という、手間いらずで、しかもコストも安い節約グッズです。

お風呂での節約では必須のアイテムなので、ぜひ用意してください。

 

お風呂を使い終わった後はもちろん、洗い場で体や髪を洗っている間もこまめに使うと、保温効果も上がります。

もっとがんばりたいなら、

『浴槽に入っている間、お湯から体が出ていない部分に浮かべておく』

なんて方法もありますよ。

 

保温シートを選ぶときのポイント

  • お風呂に合ったサイズのものを選ぶ
  • 素材は『アルミ』もしくは『アルミ蒸着』と書かれているものが良い
  • 厚手のほうが、保温効果を高められる
  • 耐熱温度が高いもののほうが良い

 

アルミでできた保温シートをおすすめするわけは、アルミは放射冷却を抑えてくれるからです。

床の保温シートや、キャンプで使うシートにも、よくアルミが使われていますよね。

 

もちろん、厚手のほうが保温効果も高いです。

できるだけしっかり保温をしたいなら、厚手のものを選んでください。

 

そして、買う時には『耐熱温度』は必ず確認してください

耐熱温度がそんなに高くない物だと、変形したり、表面のコーティングがはがれてしまったりすることがあります。

それに、何度も追い焚きをするわけですから、耐熱温度が高いものの方が安心です。

 

保温シートは、キャラクターの柄のものや、ひらがなが書いてあるものもあります。

子どもがいるなら、そういったものを選ぶのも、お風呂が楽しくなりそうですね。

 

節水シャワーヘッド

節水シャワーヘッドは、取り付けるだけで節水、節ガスができるという優れものです。

一度取り付けてしまえば、あとは普通に使うだけで良いので、そんなに手間もかかりません。

 

シャワーで使うガスを節約するには、湯量を減らすのも効果的です。

でも、普通のシャワーヘッドで湯量を減らすと、水圧も下がってしまうんですよね。

一方で、節水シャワーヘッドだと、水圧を保ったまま、少ないお湯の量でシャワーが使えます

さらに、手元ストップのついた節水シャワーヘッドだと、水を止めようと思った時から水を止めるまでの時間のロスが解消できます。

 

ただ、手元ストップのシャワーヘッドは、使える場合と使えない場合があります

手元ストップのシャワーヘッドが使える場合

  • 水栓に温度調整のメモリ(サーモスタット)がついている
  • レバーの中央に一時止水の機能があるハンドル混合水栓(レバーを左右に倒して、シャワーとカランを切り替えるタイプ)

どんなものか、写真で見てみましょう。

手元ストップのシャワーヘッドが使える水栓例1

手元ストップのシャワーヘッドが使える水栓の例1

手元ストップのシャワーヘッドが使える水栓例2

手元ストップのシャワーヘッドが使える水栓の例2

このように、

  • ハンドルを前後や左右に動かして、シャワーとカランを切り替える
  • シャワーとカランの中央にハンドルを合わせると、水が止まるようになっている

というものであれば、手元ストップのシャワーヘッドが使えます。

 

手元ストップのシャワーヘッドが使えない場合

レバーの中央に一時止水の機能がないハンドル混合水栓

これも写真で見てみましょう。

手元ストップのシャワーヘッドが使えない水栓の例

手元ストップのシャワーヘッドが使えない水栓の例

このように、シャワーとカランを切り替えるハンドルに、水を止めるポイントがないものでは、手元ストップのシャワーヘッドは使えません

 

手元ストップが使えないタイプの水栓では、無理に使わないでください。

給湯器や、水栓器具を痛めてしまうことがあるからです。

自分の家のシャワーで使えるかどうかわからない場合は、シャワーの水栓の写真を撮ってお店に行くと良いでしょう。

 

風呂の保温器

お風呂に入れておくと湯温を保ってくれるという、便利な節約グッズもあります。

その一つが、この『風呂保温器 バスパ』

これは、電子レンジで10~13分温めてお風呂に入れるだけで、4~6時間も保温してくれる保温器具です。

『どうしても家族が立て続けにお風呂に入れなくて、何度も追い焚きする』

というような時に活躍してくれます。

 

たとえば、従量料金350円だと、200Lのお風呂で温度をたった1度上げるのには、約2.3円かかります。

一方、『バスパ』でかかる電気代は、電気料金にもよりますが、だいたい2.5円くらい。

となると、追い焚きを何度もするより、バスパをレンジでチンして入れておいた方が、安上がりですね。

 

価格は10,000円弱で、

「どのくらいで元が取れるかな…」

という感じもしますが、頻繁に追い焚きをしているなら、使って損はないアイテムですよ!

 

ふろッキーDX

これは、2つ穴式のお風呂で使う節約グッズです。

2つ穴のお風呂って、逆流して冷えた水が浴槽に戻って来てしまうことがあるんですよね。

でも、『ふろッキーDX』を付けていれば大丈夫!

逆流を防ぎ、お湯の温度が下がるのを防いでくれます

そのため、追い焚きの回数や時間も減らすことができるのです。

 

使い方も簡単で、お風呂にある2つの穴のうち、下の穴に取り付けるだけ

掃除をするとき以外は、着けっぱなしで大丈夫です。

もしサイズが合わない場合は…

『合わせるためのパッキンを無料で送ってくれる』

とのことなので、メーカーに問い合わせてくださいね。

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キッチンのガス節約必須アイテム

次は、キッチンのガス節約グッズの紹介です。

面白いことに、ガスを節約できる調理器具を使うと、『料理がおいしくなる』という効果があることも多いんですよ!

 

ガスが節約できる鍋とは?

料理に欠かせないのが、お鍋。

鍋もいろいろありますが、ガスを節約したいなら、

  • 底が平ら
  • 小さい鍋よりは大きい鍋
  • なるべく熱効率の良い素材でできた鍋

が、おすすめです。

 

底が平らな鍋は、ガスの火がしっかり当たります

たとえば、フライパンは熱効率が良いですよね。

熱効率はもちろん鍋の素材によっても違いますが、底が平らなほうが、ガスの熱を食材に伝えやすいのです。

 

また、小さい鍋よりも大きな鍋が良いというのも、同じです。

小さい鍋は、強火にすると、火が鍋底からはみ出してしまうことがあります。

火がはみ出すと、その分のガスが無駄になってしまいますよね。

でも、大きな鍋なら火がはみ出しにくいです。

 

それから、鍋の素材も、ガスの使用量に影響します。

熱を伝えやすい素材でできている鍋を使うほうが、ガスの使用量が少なくて済むからです。

鍋に使われる主な5つの素材の熱伝導率と、メリット、デメリットを見てみましょう。

熱伝導率 素材 メリット デメリット 向いている料理
1位 『銅鍋を使えば間違いない』と言われるほど料理全般に強く、特に煮込み料理にはおすすめ。

食材に均等に熱が伝わるので、おいしく仕上がる。

価格が高い。

重い。

酸やアルカリに弱い。

手入れに注意が必要。使い終わったらすぐ洗ってしっかり乾かすこと。

料理全般

特に煮込み料理

2位 アルミ 軽くて扱いやすく、使いやすい。 油なじみが悪く、焦げやすいので注意が必要。酸やアルカリにも弱い。 料理全般。

煮込み料理や茹でもの。

3位 油なじみが良くて高熱にも強く、頑丈。

鉄鍋などで料理をすると、鉄分補給もできる。

手入れも簡単で、使ったらすぐお湯に浸し、たわしでこすると良い。

重い。

手入れは簡単だが、怠ると錆びてしまう。

炒め物など、油を使う料理全般
4位 ステンレス 価格がお手頃で、とても丈夫。

手入れもしやすい。

酸性やアルカリ性の料理を入れっぱなしにしていても大丈夫。

鍋の周囲が暖まりにくい。

温度のムラもできやすいので、火が通りにくい食材を調理する時は、火加減に注意が必要。

塩分濃度が濃いものや、酸性やアルカリ性の強い料理。
5位 土鍋 土鍋自体に熱を蓄える力があり、食材にじんわりと熱を伝えることができる。

一度温めると冷えにくく、保温力が高いので、余熱調理にも向いている。

熱伝導率は悪く、温まるまでに時間がかかる。

比較的重い。

急激な温度の変化には弱い。

使い始める時に『目止め』が必要。

 

おでんや鍋料理など、じっくり煮込むタイプの料理。ご飯を炊くのも向いている。

こうして見てみると、

『安くて軽くて丈夫で、熱効率も良くて手入れも簡単』

という便利な鍋って、なかなかないものですね。

でも、

『熱効率を追求したがゆえに、使いにくい鍋をがまんして使う』

なんてことになっても不便です。

『自分にとって使いやすい範囲で、熱効率の良い鍋を使う』

というのが、一番のおすすめです。

 

落し蓋

『落し蓋』は、1つは必ず用意しておきたいアイテムです。

煮物をする時に落し蓋をしておくと、熱が逃げにくくなるので、火の通りが早いです。

それだけでなく、調味料も行き渡って味が染みやすくなるので、

おいしくなります。

 

落し蓋は、その都度アルミホイルに穴を開けて使っても良いですし、鍋のサイズに合わせていくつか用意してもいいのですが、

鍋に合わせられる、フリーサイズのものも出ています。

価格も1,000円ちょっとくらいから買えるので、ぜひ用意してくださいね。

 

もちろん、煮物の時は落し蓋だけでなく、鍋の蓋もお忘れなく。

鍋に蓋をすると、熱を逃がしにくくなるので、これもガスの節約になりますよ。

 

中華鍋

もう一つ、用意しておきたいのが『中華鍋』

なぜかというと、中華鍋はとても熱効率の良い鍋だからです。

底の丸みが、ガスの炎にフィットするので、ガスの熱を効率良く素材に伝えられえます。

 

「でもそんなに中華料理やらないし…」

という心配はいりません。

中華料理以外の料理でも、炒め物だけでなく焼く、煮る、茹でるなど、いろいろな調理法に使える、まさに『万能鍋』なのです。

ぜひ活用してくださいね!

 

圧力鍋

圧力鍋は、調理時間が短くておいしくできる、とても使いでのある鍋です。

調理時間が短くて済むということは、つまりガスが節約できるということ。

節約しつつ、おいしい料理が食べられたら、最高ですよね。

 

圧力鍋は、鍋の圧力を高めることで、100℃よりも高い温度で調理することができます。

高温で調理すると、調理時間が短縮できるのです。

カレーやシチュー、肉じゃがやおでんなど、日常的に煮物を作る人には、特におすすめです。

 

『圧力鍋』っていうと、なんとなく怖いイメージを持つ人もいるかもしれませんね。

でも、説明書をきちんと読んで、注意事項を守れば、安心して使えますよ!

 

新聞紙とバスタオル

「なんでいきなり、新聞紙とバスタオル?」

って思うかもしれませんが、これも節約調理には欠かせません。

どう使うかというと、

『保温調理』

です。

保温調理は、特に煮物に向いています。

 

どうやるかというと、

  1. ある程度素材に火が通ったら、火からおろす
  2. 新聞紙で、鍋をしっかり包む
  3. 新聞紙で包んだ上から、さらにバスタオルでしっかり包む
  4. しばらく放置する

これだけです。

 

これでとてもおいしい煮物ができますし、

煮込む間、火の番をする必要もありません!

『朝出掛ける前に煮物を仕込んで、夕方帰ってきたらできあがってる』

なんてこともできます。

 

もちろん、バスタオルもわざわざ買う必要はありません。

鍋を包める大きさがあれば、家にあるもので大丈夫です。

使い古しのタオルケットなどを、適当な大きさに切って使うのも、良いですね。

 

保温調理のやり方は、こちらの記事に詳しく書いてありますので、ぜひ読んでくださいね。

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『エコトクくん』

魚焼きグリルを使う時に節約を助けてくれるのが、この『エコトクくん』

これは敷石のようなもので、グリルの熱効率を高めてくれるアイテムです。

ガス代も、約1/4くらい削減できます。

 

エコトクくんの使い方

  1. 魚焼きグリルの受け皿に、アルミホイルを敷く
  2. その上に『エコトクくん』を、ホイルが見えなくなる程度に敷き詰める
  3. 魚を焼く

 

「敷石を敷いたら、受け皿を洗うのが面倒そう…」

と思うかもしれませんが、

エコトクくんは、よごれや魚の焼き汁なども吸着してくれるので、毎回グリルを洗う必要もないのです。

ということは、

『グリルを洗うために使うお湯のガスも節約できる』

ということになります。

 

エコトクくん自体も、干物だと30回くらい、繰り返し使えてリーズナブルです。

 

ただし、エコトクくんを使うと、熱効率が上がるので、焼き過ぎには気を付けてください!

特に、使い始めの頃は、焼き加減をこまめにチェックしたほうが良さそうです。

グリルを頻繁に使う人にはおすすめのアイテムですよ!

 

暖房のガス節約必須アイテム

3つ目は、暖房のガスを節約するためのグッズです。

ちょっとした工夫で、ガス暖房で使うガスを減らすことができます。

暖房の節約グッズは、ガス暖房だけでなく、石油や電気での暖房にも使えます

ガス暖房を使っていない人も、ぜひ読んでくださいね。

 

サーキュレーター

サーキュレーターは、暖房する時には必須といっても過言でないアイテムです。

 

暖房で温まった空気は、部屋の上の方へ行きます。

そうすると、足元が冷えてきますよね。

でも、サーキュレーターで部屋の空気を動かすことで、暖かい空気を上にも下にも行き渡らせることができるのです。

部屋全体を効率よく暖めることができるので、ぜひ使ってくださいね。

 

厚手のカーテン

『厚手のカーテン』も、暖房にかかる光熱費を減らしてくれます

 

部屋の中で一番空気が冷えるのが、『窓』の部分。

そこに1枚でもカーテンをかけると、窓と部屋の間に空気の層ができます。

この空気の層が、部屋の空気が冷えるのを軽減してくれるのです。

 

薄手のカーテンでもないよりはずっと良いですが、暖房効率を高めるなら、やはり厚手のものが効果的です

カーテンが2重になっていると、なお効果があります

レースのカーテンでも良いので、カーテンはなるべく2重にしてくださいね。

 

厚手のカーテンは、夏の冷房の効率も良くしてくれます

年間を通じてのお役立ちアイテムです。

 

窓の断熱シート

もう1つの、大事な窓対策グッズが『窓の断熱シート』

窓に貼っておくだけで、外の冷気で部屋が冷えるのを防いでくれます。

 

断熱シートは、冬用、夏用、オールシーズンのものがあります。

それぞれの特徴は

冬用…

室内から熱が逃げるのを防ぎ、さらに結露も防いでくれる

夏用…

窓から外の熱が入ってくるのを防ぐ

オールシーズン用…

季節ごとに張り替えなくて良いので、手間が省ける

さらに、シートの厚みもいろいろあります。

これもお風呂の保温シート同様、厚みがあるほど保温性が高いです。

でも、厚みがある分、光を通しにくくなります

逆に薄い断熱シートは、保温性は落ちますが、光を通しやすく、室内の明るさを保てます

見た目もスッキリするので、

『部屋が明るいほうが良い』

という人は、薄手の透明のものが良いでしょう。

 

断熱シートを選ぶときには、

  • 断熱シートが貼れる窓かどうか
  • 貼り付け方

もチェックしてください。

凸凹のガラスや曇りガラスなどには貼れない断熱シートもあります

貼り方も、水で貼れるタイプのものや、シールタイプのものと、何種類かあるので、自分にとって使いやすいものを選んでくださいね。

メモ

断熱シートには、オシャレなデザインのものもあります。

お気に入りのデザインのものを貼れば、ちょっと楽しく暖房を節約できそうですね。

 

湯たんぽ

湯たんぽは、持ち運びもでき、お湯を入れれば使える、とてもエコなアイテムです。

昔は金属製のものがほとんどでしたが、今ではいろいろなタイプのものが有ります。

金属製…

温まるのが早く、保温力も高い

プラスチック製…

安価で軽く、形やサイズも豊富

ゴム製…

柔軟性があって、お腹や背中に使いやすい

陶製…

保温力がダントツで、柔らかい温かさ

銅製…

熱伝導率が一番良い

電子レンジで温めるタイプ…

お湯を沸かす手間がいらない

充電式…

お湯がいらず、数十分充電すれば長時間使える

大きさも、大きなものからオフィスでも使えるような小さなものまで、いろいろなサイズがあります。

あなたにとって、使いやすいものを選んでくださいね。

 

湯たんぽは、寝る時に使うのが、特におすすめです。

筆者は、寝る数十分前に湯たんぽを布団の足元に入れておくのですが、そうすると布団に入るころには足元が暖まっています。

『足が冷えて寝られない』

ということもなくて快適に寝られますし、暖房を早めに切っても大丈夫。

そんなふうに、ちょっぴり暖房の光熱費を節約しています。

さらに次の朝、まだ温かさの残る湯たんぽのお湯を使って顔を洗えば、給湯器のお湯も節約できます

 

また、小さい湯たんぽなら

『湯たんぽを膝に置いて、ブランケットをかけておく』

という使い方もできます。

これもけっこう暖かいので、暖房の温度が多少低めでも、快適に過ごせます。

 

もちろん、湯たんぽを使う時は、お湯でのやけどや低温やけどなどには、十分気を付けてくださいね。

 

ブランケット、はんてん、あったかインナー、着る毛布など

しっかり着込んでいると、暖房の設定温度が多少低くても、けっこう過ごせるものです。

  • ブランケット
  • はんてん
  • 着る毛布
  • モコモコ靴下
  • 暖かいルームシューズ
  • マフラーやネックウォーマー
  • あったかインナー
  • 腹巻

など、ホカホカ着込みグッズを活用しましょう。

モコモコ靴下やブランケットは100円ショップでも売っていますし、いらない毛布を切ってブランケットにするのも良いですね。

 

とくに暖めるとよいのが

  • 手首
  • 足首
  • お腹

このポイントです。

家の中でもマフラーやネックウォーマー、レッグウォーマーなども活用しましょう。

冷えを防いで、暖かくエコにすごしてくださいね。

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こんな節約グッズもおすすめ!

音でお知らせする笛吹ケトル

音でお知らせする笛吹ケトル

これまで、ぜひそろえておきたい節約グッズを紹介してきました。

でも、節約グッズはまだまだたくさんあります。

ここからは、『あると便利な節約グッズ』を紹介していきます。

気に入ったもの、気になったものがあったら、使ってみてくださいね。

 

お風呂のガス節約グッズ

先にお風呂の保温器を紹介しましたが、ガスを使わずにお風呂を沸かすことができるものもあります

それが『スーパー風呂バンス』

スーパー風呂バンスは、電気を使うコード式のお風呂の追い焚き機です。

お風呂に入れてスイッチを入れると、追い焚きをして適温で保温してくれます。

電気を使ってお湯を暖めるので、ガスを使って追い焚きするよりは、コストがかかりません

また、風呂バンスの中に入っているセラミックボールが、お風呂の水をきれいにしてくれます

 

弱点は、お風呂を沸かすのに時間がかかること。

お風呂の大きさや水量にもよりますが、夏で3~4時間、冬で8~9時間かかってしまいます。

お風呂に入る時間を決めて、早めに沸かし始めることが必要になりますね。

また、電気を使うので、電気代もそれなりにかかります

追い焚きにかかる時間や電気代などを考えて、使いやすそうだったら使ってみると良いでしょう。

 

キッチンのガス節約グッズ

キッチン用の節約グッズも、まだまだあります。

紹介していきますね!

 

保温調理鍋

先ほど、新聞紙とバスタオルで保温調理ができることを書きましたが、

「鍋を新聞紙で包むのはちょっと…」

という人には、保温調理鍋がおすすめです。

 

保温調理鍋には、いくつかタイプがあります。

保温調理鍋のタイプ

直火タイプ…

内鍋に食材を入れて火にかけ、十分過熱したら内鍋を保温鍋に入れて保温調理をする

電子レンジ対応タイプ…

内鍋を電子レンジにかけることができるので、火を使わずに調理することも可能

鍋が転倒してもこぼれない、ロックのついたタイプ…

タイマーがついたタイプ…

内鍋が2つ付いていて、2つの料理を一度に作れるタイプ…

ハンドルが付いているタイプ…

アウトドアやピクニックなどにも持って行きやすい

など、いろいろあるので、用途や使い勝手などで選んでくださいね。

 

保温調理鍋は、やはり

『内鍋をスポッと保温鍋に入れるだけでいい』

というのがとても楽ですね。

新聞紙などで包む場合、こぼしたりやけどしたりしないように気を付けなければなりませんが、保温調理鍋ならそういったところも気が楽です。

 

仕切り付きフライパン

一度に複数の料理を作る『同時調理』も、ガス節約の方法の1つです。

でも、普通のフライパンで何種類ものおかずを作ると、どうしても混ざってしまいがち。

そんな時にお役立ちなのが、『仕切り付きのフライパン』です。

フライパンの中に仕切りが付いているので、混ざる心配もなく、2つ、3つ、4つの料理が一度に作れます

ガス節約になるだけでなく、お弁当用など、少ない量を作る時などにも良いですよ。

 

仕切りの形も、

  • 2つに分かれているものから、4つ、5つに分かれているもの
  • 仕切られたスペースの大きさが同じものや、違うもの

などなど、いろいろな種類があります。

これも、用途や作りたい料理などに合わせて選んでくださいね。

 

笛吹ケトル

笛吹ケトルは、お湯が沸くと『ピ~!』と音が出て知らせてくれるケトルです。

なぜこれがガスの節約になるかというと

  • 消し忘れを防ぎ、ガスを無駄にしにくい
  • 注ぎ口の所にも蓋が付くので、笛吹ではないケトルより熱を逃がさない

ということからです。

わずかですが、ガスの節約になりますよ。

 

笛吹ケトルは

「沸いたのがわかるのはいいけど、音がうるさくて…」

という人もいるかもしれませんね。

そんな人におすすめなのは

『ハーモニカケトル』『ハーモニカやかん』

という、耳にやさしいハーモニカの音が出るケトル

たとえば、クックベッセルの『ホルンニオン』というケトルは、ハーモニカの音で、音の高さも選べるとのこと。

好きな音でお湯が沸いたのを知らせてくれたら、お湯が沸くのが楽しみになりそうですね。

 

その他にも、和音の笛の音など、今はいろいろな笛吹ケトルがあります。

好みの音のケトルを探してみてくださいね!

 

『グッズ』以外の効果的な節約方法

『節約グッズ』ではないのですが、とてもおすすめしたいガスの節約方法があります。

それは

『プロパンガス会社の変更』

実は、ガス代を節約するには一番効き目があると言っても過言ではない方法です。

 

なぜこれこの方法が良いかというと、

プロパンガス会社を変えることで、料金そのものを下げられるからです。

どんなにがんばって節約しても、そもそもガス料金が高かったら、ガス代はなかなか減らせませんよね

そこを解決できるのが、『ガス会社の変更』なのです。

こんな方におすすめ

  • 「なんとかもう少し、ガス料金が安くならないかな」と思っている
  • ガスの料金が高いのでは?と感じている
  • ガス会社が何度も値上げしていて、ガス会社のやり方に疑問を持っている
  • 今のガス料金は高いと聞いたが、実際のところどうなのか知りたい

ぜひ

『ガス会社変更サービス』

に相談してみてくださいね。

 

ガス会社変更サービスでは、

  • ガス料金に関する相談
  • 適正な価格で良心的なガス会社の紹介
  • ガス会社を変えるのに必要な手続きの代行
  • 不当な値上げが合った場合の、ガス会社への対応(料金保証がある場合)

などを無料でしてくれています。

 

もちろん、相談した結果

「ガス会社を変更するのはやめよう」

という結論になっても大丈夫です。

 

ちなみに筆者の家では、ガス会社変更サービスを使ってガス会社を変えることで、

従量料金が200円近くも安くなりました!

前年よりずっとガス代が安くなって、とても助かっています。

もちろん、さらに節約すべく、頑張っています。

ガス料金が安くできるかどうか、どのくらい安くなるかは、状況によりますが、相談してみて損はないですよ!

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まとめ

ガス節約に役立つ、いろいろなグッズを紹介しましたが、どうでしょうか。

「使ってみたいな」

「役に立ちそう」

「なんだか面白そう」

と思うものがありましたら、何よりです。

 

節約って、ストイックになるのももちろん良いですが、

「どのくらい節約できるかな?」

っていうゲーム感覚や、

「せっかくなら料理をおいしく作って食べたい」

「お気に入りのブランケットがあると、ちょっと気分がアップする」

「お風呂の穴から冷たい水が出て来ないほうが快適」

そんな楽しみや快適さもあったらいいんじゃないかなと思います。

それに、楽に節約できるにこしたことはないですよね。

 

そして、節約グッズには、

  • 料理がおいしくできる
  • お風呂が快適になる
  • 火の始末の心配が減る
  • インテリアとしても楽しめる

そんなメリットがあるものも、たくさんあります。

一度に全部そろえるのは大変ですから、

トライしやすいもの、楽しめそうなものから少しずつ、使ってみてくださいね。

 

そして、ガス会社の変更も、とても有効な節約方法です。

楽に効果的に節約できるので、

『ガス代が高いな…』

と悩んでいる人は、ぜひ一度、検討してみてください。

 

楽に、楽しく、おトクに、節約が成功しますように!

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