重曹

かかとケアには重曹が効果的!角質を除去してガサガサひび割れ解消!

ガサガサのかかと!重曹でケアする方法

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かかとのガサガサひび割れって、困りますよね。

見た目としても気になりますし、ガサガサのせいでストッキングが伝線してしまうこともあります。

かかとは、なるべくツルツルにしておきたいものです。

 

かかとのケアには、

  • 角質を削る
  • クリームなどで保湿する

など、いろいろな方法がありますが、

重曹を使ってケアする方法があるんですよ!

 

ということで今回は

重曹でのかかとケアの方法について、やり方や注意点をチェックしていきます。

 

ぜひ読んで、きれいなかかとを手に入れてくださいね!

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かかとはなぜ、ガサガサひび割れ状態になっちゃうの?

まず、かかとがガサガサひび割れになってしまう原因を見ておきましょう。

原因がわかれば、対策もしやすいですからね。

 

かかとがガサガサになりやすい原因

ガスオ
かかとがガサガサになるのって、乾燥のせいでしょ?

乾燥も原因の1つですが、その他にもいろいろな原因があるんです。

 

まず、『かかと』という部分の性質や環境による原因としては、

  • かかとには皮脂腺がないため、乾燥しやすい
  • かかとは角質層が厚く新陳代謝に時間がかかるため、古い角質が溜まりやすい
  • かかとには体重がかかり、普段からかかる負担が大きい場所である

ということがあります。

 

それから、季節や年齢的な要因としては、

  • 冬には足の血流が悪くなり、肌の新陳代謝も活発さが落ちる
  • 冬になると足も汗をかきにくくなり、足が乾燥しやすくなる
  • 年齢が上がると新陳代謝が悪くなり、さらに乾燥しやすくなってしまい、角質が厚くなる

ということが挙げられます。

 

そして、

  • 足に合わない靴を履くことでも足に負担がかかり、かかとのガサガサが促進される
  • かかとが靴下や靴などとこすれることで、角質がひび割れする
  • かかとを削りすぎたり軽石などでこすり過ぎたりすると、刺激から肌を守ろうとして逆に角質が硬く厚くなってしまう

といった、人為的なことも原因になります。

 

ガスオ
かかとケアをしようとしたために角質が厚くなることもあるんだね。

そうなんです。

だから、かかとケアのやりすぎも逆効果なんですよ。

 

かかとのガサガサを放置するとどうなる?

ガスオ
かかとって人に見せるわけじゃないし、痛くなければガサガサでもいいんじゃない?

そうはいきません。

 

かかとのガサガサを放っておくと、

  • ひび割れに菌が入り込んでしまい、臭いの元になりやすくなる
  • 肌のガサガサに白癬菌が住み着いて、水虫(白癬症)の原因になることもある

といったリスクがあります。

 

それに、ストッキングを履くときに伝線してしまうこともありますよね。

ひび割れがひどくなれば、靴下もスルッと履きにくくなってしまいます。

 

やはりかかとのケアはしておいた方が良いですよ。

 

関連記事:強烈な足の臭いには重曹でも効かない?匂いを消す方法をチェック

 

重曹を使ってかかとケアをする方法

重曹でかかとケアをする方法とは?

重曹でかかとケアをする方法とは?

では、重曹を使ったかかとケアの方法を見ていきましょう。

 

重曹でのかかとケアには、

  • 重曹で足湯をする
  • 重曹を風呂に入れて入浴する

という方法があります。

 

重曹足湯のやり方

重曹足湯は、足を温めながらかかとケアができます。

角質を柔らかくすることができますよ。

 

やり方は、

  1. 桶や洗面器、バケツなどにお湯を入れ、重曹を小さじ2杯くらい入れて良く混ぜる
  2. 15~20分くらい足湯をする
  3. 角質を落としたいときは、かかとが柔らかくなってから手で優しくなでる
  4. 足湯が終わったら、足をよく洗い流し、水分を拭き取って保湿をする

 

これならテレビを見たり本を読んだりしながらできますね。

 

ポイントは、

角質を落としたいからといって、強くこすったり軽石やタワシなどを使ったりしない

ということです。

 

先にも書いたように、刺激が強すぎるとかえって角質が厚くなってしまうことがあります。

あくまでも優しくなでるくらいにしておいてくださいね。

 

メモ

『重曹足湯に精油を足すと良い』という人もいますが、

精油は水に溶けないため、重曹足湯に直接入れると肌に接触して肌トラブルが起きることあります。

 

精油を使う場合は必ず

  • バスオイル
  • 植物油

で希釈してから入れてくださいね。

 

重曹風呂もかかとケアになる?

重曹風呂のやり方は

  1. 浴槽に大さじ2~3杯くらいの重曹を入れ、混ぜる
  2. いつも通り入浴する
  3. お風呂を上がるときには、シャワーで体に付いた重曹をよく洗い流す

 

体全体も温まりますし、普段のお風呂に重曹を足すだけなので、手軽ですね。

 

ただし、重曹風呂のデメリットとして、

重曹には油脂やたんぱく質を分解する性質があるので、重曹風呂に入ると肌が乾燥しやすくなる

ということがあります。

 

実際、『重曹風呂に入ったら、いつもより肌が乾燥した』という人もいます。

 

  • 乾燥しやすい肌質である
  • 乾燥しやすい季節である
  • 足以外の肌にトラブルがある

というときは重曹風呂ではなく、重曹足湯をおすすめします。

 

また、重曹風呂に入った後は、全身の保湿ケアもしてくださいね。

 

メモ

重曹風呂の中で体をこすると、垢や角質が落ちやすいです。

重曹風呂に入った後は、早めに浴槽を洗い流してください。

 

重曹足湯・重曹風呂の後にもケアが必要

 

重曹足湯や重曹風呂に入った後は、『保湿』が必要です。

必ず保湿用のクリームやローションなどを塗ってくださいね。

その上で、かかとケア用の靴下を履くのも良いですよ。

 

ガスオ
かかとを削ったりしてもいいの?

重曹足湯や重曹風呂に入った後は角質が柔らかくなっているので、削るのにも良いタイミングです。

必要に応じて、かかとケア用のヤスリや軽石でこすって角質を落とすと良いでしょう。

 

ただし、削り過ぎないことが大切です。

削る頻度やどの程度削るかなどは、ヤスリや軽石の使い方や使用上の注意を読んで、それに従ってください。

 

なぜ重曹でかかとの角質ケアができるの?

重曹がかかとケアに使える理由は、

重曹には、たんぱく質を分解する性質があるからです。

重曹を入れたお湯に足を浸けることで、角質が柔らかくなって剥がれやすくなるのです。

 

ガスオ
たんぱく質を分解するってことは、肌が分解されちゃうってこと?

そうですが、もちろん『重曹で肌があっという間にボロボロになる』なんてことはありません。

そこまで強いアルカリ性ではありませんから。

 

ただ、使い方を間違えると肌に悪い影響があります。

次に、重曹足湯や重曹風呂の注意点をチェックしておきましょう。

 

かかとケアに重曹を使うときの注意点

かかとがきれいになってきたかな?

かかとがきれいになってきたかな?

重曹足湯や重曹風呂でかかとケアをするときの注意点は

  • 肌トラブルのある人、足の怪我や病気などで治療を受けている人は、事前に必ず医師に相談する
  • 足にひび割れや傷があるときは、きちんと治した後にかかとケアをする
  • 最初は重曹を少なめにし、肌荒れしないか確かめる
  • 重曹を入れすぎない
  • お湯の温度は40℃以下にする
  • 重曹足湯や重曹風呂の後は、必ずよく洗って保湿をする
  • 重曹を使ったかかとケアは週3回まで

ということです。

 

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

足や肌のトラブルがある場合の注意点

  • アトピーなどの肌トラブル
  • 敏感肌や極端な乾燥肌
  • 足に皮膚病がある
  • 足のケガや病気で治療を受けている
  • かかとにかなりのひび割れがある

という人は、重曹でかかとケアをする前に、必ず医師に相談してください。

そして、治療が必要な場合はきちんと治療を受けてくださいね。

 

敏感肌や乾燥肌の場合、肌に重曹が接触すると肌荒れを起こしたり、よけいに乾燥しやすくなる可能性があります。

また、傷があると、重曹が刺激になってしまうこともあります。

 

肌に負担の少ないかかとケアをするために

特に敏感肌でない人も、重曹で肌荒れを起こす可能性はあります。

 

なので、

  • 最初は少ない量の重曹で始め、少しずつ量を増やす
  • 肌荒れが起きなくても、重曹を入れすぎない
  • お湯の温度は40℃以下にする
  • 重曹足湯や重曹風呂に入った後は、重曹をよく洗い流す
  • 保湿ケアをする
  • 重曹足湯や重曹風呂は、多くても週に3回までにする

ということを守ってください。

 

重曹は温度が高いほうがアルカリ性が強くなります。

アルカリ性が強くなれば、肌荒れの可能性も高くなってしまいますよね。

 

また、重曹が多くても肌荒れの可能性は高まります。

 

そして、あまり頻繁に重曹足湯や重曹風呂をするのも、肌に良くありません。

ほどほどの回数、多くても週3回にしておきましょう。

 

ガスオ
『効果が強ければ良い』『毎日やるほうが良い』ってわけじゃないんだね。

そうです。

『過ぎたるは及ばざるがごとし』って言いますものね。

何でも『適度・適量』が一番良いですよ。

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まとめ

かかとは、体の仕組みの上でも暮らしの中でも、どうしても角質が厚くガサガサになりやすい場所です。

 

でもガサガサを放っておくと、ひび割れて痛くなるだけでなく、

  • におい
  • 水虫

などの原因にもなりかねません。

 

重曹を使ったかかとケアで一番おすすめなのは、重曹を入れたお湯で足湯をすることです。

足湯をしたら、重曹をよく洗い流して保湿ケアをしてくださいね。

 

重曹を入れたお風呂に入るのもかかとケアに効果的ですが、重曹風呂は足以外の肌も乾燥しやすくなります。

重曹風呂の後も、『しっかり洗い流して保湿ケア』を必ずしておきましょう。

 

そして

  • 肌トラブルや怪我などがあるときは、医師に相談する
  • 重曹を入れすぎず、お湯は40℃以下で行う
  • 回数は週3回までにする

など、肌に負担をかけずにケアできるやり方を守ってくださいね。

 

かかとは、一朝一夕にはツルツルになりません。

でも気長に適度にケアを続けて行けば、きれいになりますよ。

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