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給湯器の凍結予防、出し流しと水抜きはどう使い分ければいい?

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天気予報で厳しい冷え込みを聞いた夜。寝る前に給湯器のことが気になっても、外に出てあちこち触るのは、ちょっと待ってください。

  • 水を出しっぱなしにすると聞いたけれど、どの蛇口から、どのくらい流す?
  • 出し流しと水抜き、今夜のわが家はどちらをすればいい?
  • リモコンは切るのに、コンセントは抜かない?電源の扱いがややこしい!

通電できて、翌朝も使う家の厳しい冷え込みには、凍結予防機能を保ったまま給湯栓から水を流し続ける方法があります。長期不在・停電・極寒では、機種の取扱説明書に沿った水抜きを確認します。

出し流しは、水を流したままにして配管の凍結を予防する方法。水抜きは、給湯器内の水を排出しておく方法です。似た冬支度でも、蛇口と電源の扱いはかなり違うんですよね。

対象は家庭用のガス給湯器です。LPガスを使う家でも、作業は自宅の機種の説明書が優先。東京ガスや大阪ガスの案内を、そのまま全機種共通の手順にはできません。

今夜だけ?それとも留守?給湯器の凍結予防、出し流しと水抜きはどう分ける?

在宅で通電、長期不在、朝すでに出ない、の3つの分かれ道

選ぶときに確かめるのは、電気と水道が使えるか、いつ給湯器を使うか、どれほど冷えるか。蛇口から普通に水が出ているうちに判断しましょう。

家の状態対応電源の扱い
在宅・通電あり。今夜は厳しく冷え、翌朝も使う凍結予防機能を保ち、説明書に従って給湯栓から出し流しリモコンの運転は切る。プラグは抜かない
長期不在・停電・極端な低温凍結する前に、機種指定の水抜き。停電中は専用の手順を確認水抜きの途中と最後で操作が変わる機種あり
朝、お湯側の蛇口からお湯も水も出ない凍結の疑い。リモコンを切り、自然解凍を待つ通常の凍結時対応ではプラグを抜かない

通常の寒さでは本体の凍結予防機能が働きますが、屋外の給水・給湯配管まで全部守る機能ではありません。保温材が傷んでいる家や、以前に凍結した家は、配管の保護も販売店・施工店に相談してください。

リンナイは、外気温がマイナス15℃以下になる場合に水抜きを案内しています。また、それより高い気温でも風がある日は、ヒーターと自動ポンプだけでは予防できないと注意を出しています。「マイナス15℃までは何もしなくて平気」とは読めません。

この温度はリンナイの案内にある条件で、全メーカー共通の境界ではありません。自宅の説明書の「凍結予防」「寒冷時」「長期間使用しないとき」の記載を確認しましょう。出典:リンナイ「給湯器の凍結について」、東京ガス「ガス機器の凍結防止」。

リモコンとプラグは別通電して予防する家は、電源と浴槽の水を確認

運転スイッチを切っても、凍結予防機能は働く

リンナイやノーリツの案内では、凍結予防ヒーターはリモコンの運転スイッチが「入」「切」のどちらでも働きます。ただし、電気が供給されていることが条件です。

通常の通電予防では、電源プラグを抜くとヒーターやポンプが動かなくなります。リモコンを切る操作と、コンセントから抜く操作を一緒にしないでください。

寝る前に「使っていない家電の電源を切る」習慣があっても、冬の給湯器まで同じ扱いにするのは困りもの。ここは節電の勢いをちょっと止めたいですね。

追いだき付きは、循環口より上まで水を残す

自動ポンプでふろ配管を守る機種では、浴槽の水も必要です。リンナイとノーリツが示す目安は、浴槽の壁にある水の出入り口の上端から、さらに5cm以上上まで。残り湯でもかまいません。

「浴槽の底に少し残っている」だけでは、その高さに届かないんです。最後に入った人が栓を抜く家なら、冷え込む日は水を残すことを家族にも伝えておきましょう。

水を補充する方法にも指定があります。たとえばリンナイは、配管内を水で満たすため、自動湯はりやたし湯・たし水を使うよう案内しています。追いだきがない給湯専用機には、この浴槽の条件を当てはめません。出典:リンナイのヒーター・自動ポンプによる予防方法、ノーリツ「凍結に備えての対策」。

流すのはお湯側からの水出し流しはどの蛇口から、どれくらい続ける?

冬の夜に給湯器の前で細い水の流れを確認している

毎分約400mL、太さ約4mmがメーカーの目安

そなえるTVの水道管凍結対策動画。26:51から、流水の量と太さを映像で確認できます。

この動画は家全体の水道管を扱っています。自宅の給湯器で流す量は、その機種の説明書に合わせてください。

リンナイの出し流しの目安は、給湯栓から毎分約400mL、流水の太さ約4mm。ノーリツのFAQも400cc/分、太さ約4mmを示しています。400ccと400mLは同じ量です。出典:リンナイ「給湯栓から水を流す方法」、ノーリツの凍結対策FAQ。

「ポタッ、ポタッ」と落ちる程度に自己流で絞ると、案内された量より少なくなる可能性があります。4mmを目だけで測るのは、ちょっとした職人芸ですよね。

私は計量カップで量を確かめる方が分かりやすいと思います。1分間だけ受けて約400mLになるか測れば、太さの印象だけに頼らず確認できるでしょう。

冷水側だけを流しても、給湯器を通らない

給湯器の予防で使うのは、お湯が出る蛇口、つまり給湯器を通ってきた水が出る側です。リモコンの運転を切って、水をお湯側から流すんです!

お湯用と水用のハンドルが別なら、お湯側を使います。レバー1本で温度を変える蛇口や、温度調節つまみが付いた蛇口は、メーカーの案内ではお湯側いっぱい・最高温度の位置に設定。リモコンの運転スイッチは先に切っておいてください。

水だけ出すからとレバーを冷水側にすると、給湯器を通る経路へ水が流れません。反対に、運転スイッチを入れたまま最高温度側で流すと、お湯になるおそれがあります。出典:大阪ガスの凍結防止FAQ、大阪ガスの蛇口別操作図。

出し流しを始めるときの手順

リンナイの案内を例にすると、次の流れです。ガス栓の操作は機種によって違うので、説明書の指定を確認してから始めましょう。

  1. 通電と浴槽の状態を確認。プラグを差したままにし、自動ポンプを使う機種では循環口上端より5cm以上の水を確保します。
  2. リモコンの運転スイッチを「切」にする。燃焼させず、水を流すための操作です。
  3. おふろの給湯栓から指定量を流す。リンナイの例は毎分約400mL。浴槽に排水栓をして水を受けますが、満水後のあふれや排水にも注意してください。
  4. 約30分後に、もう一度水量を確認。途中で流量が変わることがあるための確認です。

浴槽の近くに給湯栓がなければ、リンナイはシャワーホースを浴槽まで伸ばす方法を案内しています。このとき、シャワーヘッドはたまった水につからない位置に置きます。浴槽の縁から落ちて水没しない置き方も確認してください。出典:リンナイの出し流し操作と注意事項。

出し流しは、凍結のおそれがある間、指定量を流し続ける予防です。数分流して止める方法ではありません。

30分後の確認も「ここで止めてよい」という意味ではないんですよね。寒さが続いているか、機種の説明書にどんな条件が書かれているかを確かめます。全国一律に「朝○時に止める」とは決められません。

毎分0.4Lを10時間続けると、水量は約240L

細い水でも、ひと晩ではまとまった量になります。仮に毎分0.4Lの流量が変わらず、10時間続いた場合の計算です。

0.4L × 60分 × 10時間 = 約240L

ノーリツも、この条件で一般的な浴槽1杯分を目安にしています。もちろん浴槽の大きさや、最初から入っている水の量は家ごとに違うので、実際には途中であふれることもあるでしょう。

細さだけを見ると少量に感じますが、240Lと聞くと「けっこう流すんだな」となりますね。これは水量をつかむための仮定で、10時間なら必ず予防できるという保証ではありません。出典:ノーリツの流量と浴槽の水量例。

水道の使用量は増えます。燃焼させずに水を通す出し流しでは、お湯を作る分のガスは使いませんが、ヒーターやポンプには電気が必要です。

さらに、暖房もまかなう給湯器には、暖房配管の凍結予防で自動燃焼する機種があります。「出し流しをしている間、家全体のガス代はゼロ」とは限らないんです。水道代・電気代の金額は地域の料金や機器で変わります。出典:東京ガスの燃焼を止めて水を流す案内、リンナイの暖房配管の凍結予防運転。

長期不在・停電・極寒なら水抜きは機種の手順と、再使用まで確認する

水抜きの前に、凍る前・説明書・給水元栓・再使用を確認する

数日以上家を空ける予定があると、「その間ずっと水を流すの?」と気になりますよね。リンナイは、長期間使わないときや極端な低温、凍結のおそれがある停電時に水抜きを案内しています。

不在期間について全機種共通の「○泊から」という数字はありません。冬の旅行や帰省を決めた段階で、説明書の長期不在の項目を読むと、出発当日の玄関で荷物を置き直さずに済むでしょう。出典:リンナイの水抜きを行う条件、東京ガスの長期不在時の水抜き案内。

先に確認するのは型番と、水抜き栓の位置

水抜き栓は、機器内の水を排出するための栓です。ガス栓や給水元栓とは別で、数や位置が機種によって違います。見た目の似た栓を、片っ端から回す作業ではありません。

本体の型番を確認して、説明書の図と照合してください。給湯側のほか、追いだき側や、エコジョーズの排水を処理する部分に水抜き栓がある機種もあります。凍結前の明るい時間に位置を確かめておきましょう。

説明書が見当たらなければ、リンナイの取扱説明書検索、ノーリツの取扱説明書ダウンロードを使えます。水抜き栓の位置や形が製品で異なることは、東京ガスの水抜き案内にも記載があるので、型番ごとの図と照合してください。

リンナイRUF壁掛型の例では、プラグを抜くのは最後

水抜きには、途中まで通電が必要で、所定の作業を終えてからプラグを抜く機種があります。先に抜いてから始めないでください。

リンナイのRUFシリーズ壁掛型の例では、給湯側を先に水抜きし、そのあとふろ側を処理します。電源の違いを含む大まかな流れは、次のとおりです。

  • 給湯側:リモコンを切り、まだプラグは抜かず、ガス栓・給水元栓を閉めます。給湯栓をすべて開け、指定の給水・給湯水抜き栓から排水します。
  • ふろ側:浴槽を排水し、指定のリモコン操作でポンプ内の水を排出。その後、ふろ側・ポンプ・中和器の指定の栓を操作します。
  • 最後:所定の水抜き操作を終えてから、電源プラグを抜きます。

これはRUF壁掛型の流れをつかむための例です。実際の作業には、栓の番号、ポンプ操作、表示の確認など、リンナイの水抜き図と手順、そして自宅の型番の説明書が必要になります。

停電中にはリモコンやポンプを動かせないため、同じページでも飛ばす操作の指定があります。通常時の手順をそのまま実行しようとせず、説明書の停電時の記載を確認してください。

使用直後は機器内のお湯が熱いので、冷めてから水抜きします。栓の位置が分からない、説明書の図と合わない、手が届かないときは、販売店・施工店や契約しているガス会社に相談しましょう。

帰宅後は、機器に水を通してから再使用する

水抜きした給湯器は、そのままスイッチを入れて使う状態ではありません。説明書に従って蛇口・水抜き栓を戻し、機器内へ水を通してから再使用します。

リンナイの例でも、給湯側とふろ側への通水を分け、電源プラグやガス栓を戻す順序を指定しています。水抜き栓は工具で締め付けると破損のおそれがあるので、手で締めてください。出典:リンナイ「水抜きをした機器を次に使うとき」。

善意の冬支度にも注意本体を包む・ガス栓を一律に閉めるのは避ける

配管の保温と、給湯器本体を毛布で包むことは別です。給湯器本体に布・毛布・ビニールを巻き付けると、火災や機器の破損につながるおそれがあります。

寒そうだから何かかぶせたくなる気持ちは分かりますが、本体を囲わず、配管の保温材を点検します。傷んだ保温材や追加の電気ヒーターは、販売店・施工店に相談してください。出典:東京ガスの本体を覆わない注意、ノーリツの配管保温の案内。

ガス栓も全機種で同じ扱いではありません。ノーリツのFAQは出し流しでガス栓を閉める操作を示す一方、不凍液を使わないガス給湯暖房用熱源機は、暖房回路を温めるため開けたままにする例外を記載しています。

床暖房などもつながっている機種は特に、説明書のガス栓の指定を見てください。「水を流すからガス栓は全部閉める」と一括で判断すると、必要な凍結予防運転を止めるおそれがあるんです。出典:ノーリツのガス栓操作と例外。

朝、すでに出ないとき凍結の疑いがあるなら、熱湯や温風を当てず自然解凍

冷え込んだ朝、お湯側の蛇口からお湯も水も出ないときは、給湯器や接続配管の凍結が考えられます。ただし、断水や閉まった給水元栓でも水は出ません。水側の蛇口や、断水のお知らせも確認してください。

お湯側から水は勢いよく出るのに温まらない場合は、ガスの供給や機器の不具合なども考えられます。症状だけで凍結と決めつけない方がよいですね。出典:大阪ガス「お湯が出なくなりました」。

ここまで冷えて水が出なくなったら、蛇口を操作しても出し流しによる予防はできません。まずリモコンの運転スイッチを切り、電源プラグは差したまま、気温が上がって自然に解けるのを待ちます。出典:リンナイの凍結時の対処方法、東京ガスの凍結時の対処方法。

凍った配管に熱湯をかけないでください。ドライヤーの温風を直接当てる解凍も避けます。

リンナイは熱湯による配管破損のおそれを案内し、東京ガスはお湯をかけることやドライヤー等の温風でも配管が損傷するおそれを明記しています。出典:リンナイ「給湯器が凍結したら」、東京ガス「凍結して、お湯や水が出なくなったら」。

ノーリツには、特定の給水元栓をぬるま湯で温める応急処置もありますが、場所や温度の条件付きです。配管の区別がつかないまま、ネットで見た別機種の処置を混ぜないでください。出典:ノーリツの凍結時の応急処置と注意事項。

自然解凍を待つ間と、水が戻った後の確認

凍結で水が止まっていても、外出するなら、開けていた蛇口は閉めておきます。解けたあと急に水が出始めることがあるためです。出典:大阪ガスの凍結解消後の蛇口への注意。

日が出たから必ずすぐ戻るとは限りません。ノーリツは、設置場所が日陰の場合や外気温によって、自然解凍に数日かかる場合も案内しています。「昼になれば絶対お風呂に入れる」という予定は立てない方がよいですね。出典:ノーリツの自然解凍にかかる時間の案内。

水が出るようになったら、給湯器本体と配管に水漏れがないか確認してから使います。水が戻っただけで、確認終了にはできないんです。

漏れがあれば使用を止め、給湯器の給水元栓を閉めて修理を依頼してください。栓が凍って回らないときは無理に回さず相談します。賃貸住宅なら管理会社へ連絡しましょう。

メーカー名・型番・エラー番号があれば、連絡時に伝えます。リンナイは、凍結による破損は保証期間内でも有料修理になると案内しています。出典:リンナイの解凍後・漏水時の対応、ノーリツの給水元栓が凍結した場合の対応。

寝る直前に始めない今夜は説明書、通電、流量を確かめる

たとえば、通電があり、翌朝も使う家で、説明書どおり出し流しをする場合。23時から流すなら、約30分後の23時30分にも流量を確かめる予定にします。23時29分に布団へ入ると、すぐ出直すことになりますからね。

入浴後に浴槽の水を残し、リモコンを切って、お湯側の蛇口を指定量に調整。シャワーを使うならヘッドの位置と、浴槽が満水になったときの排水も見ます。再確認で流量が変わっていたら調整し、凍結のおそれがある間は流し続けてください。

翌朝、出し流しを終えて通常使用へ戻すときには、蛇口の温度設定を普段の位置へ戻します。最高温度側のままリモコンを入れると、熱いお湯が出るおそれがあるんです。

家族には「故障で水が止まらないのではなく、今夜の凍結予防で流している」と伝えておきましょう。夜中に見つけた人が親切に止めてしまうと、その後は出し流しによる予防ができません。

長期不在や停電の家は、この出し流しの例を使わず、機種指定の水抜き手順と再使用手順を確認します。どちらも、まだ水が出ていて機器が凍っていない段階で行う準備です。出典:リンナイの出し流し・水抜きの条件。

よくある質問(FAQ)

水を数分だけ出しておけば、凍結を予防できますか?

数分流して止める方法としては案内されていません。出し流しを選ぶ場合は、機種の指定量を凍結のおそれがある間流し続けます。毎分約400mLは「1分だけ流す」という時間指定ではないんです。

台所の蛇口でも出し流しできますか?

ノーリツは、おふろの給湯栓がなければ、シャワーや台所などでもよいと案内しています。お湯側の経路から水を流してください。追いだき配管を自動ポンプで守る機種では、台所の出し流しとは別に、浴槽の水位も必要です。

凍結予防では、コンセントを絶対に抜いてはいけませんか?

通常の通電予防や自然解凍待ちでは抜きません。ただし、リンナイRUF壁掛型の水抜きには、最後にプラグを抜く操作があります。今しているのが通電予防なのか、水抜きなのかで扱いが違うので、説明書の順序を守ってください。

出し流しをすれば、必ず凍結を防げますか?

保証できません。極端な低温や風、配管の状態によって追加の保護や水抜きが必要になります。以前に凍結した家は、同じ方法を繰り返す前に、販売店・施工店へ配管の保温を相談しましょう。

自然解凍で水が出れば、そのままお湯を使えますか?

給湯器や配管に水漏れがないか確認してから使ってください。漏れがあれば使用を止めて修理を依頼します。出ている水が蛇口からなのか、機器や配管から漏れているのかも見ておきたいですね。

まとめ

出し流しは通電を保って水を流し続ける予防、水抜きは機器内の水を排出しておく予防です。長期不在・停電・極寒では、自宅の機種に指定された水抜きの条件を確認します。

リンナイやノーリツの出し流しの目安は毎分約400mL。仮に10時間続けば約240Lになり、浴槽からのあふれにも注意が必要です。リモコンを切ることと、プラグを抜くことは別の操作なんですよね。

すでに凍結が疑われる朝は、リモコンを切って自然解凍を待ち、戻った水に加えて漏れも確認します。寝る前の予防と、凍ったあとの対処。この二つを分けておくと、熱湯やドライヤーを持って外へ出る必要はありません。

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