プロパンガスのメリットとデメリット

新築の家をプロパンガスにするメリットとデメリットをチェック!

更新日:

新しく家を建てる時には、間取りや設備など、いろいろと選ぶことがありますね。

『ガス』も、その一つ。

都市ガスは、使えない地域もありますが、エネルギーの選択肢は主に

  • 都市ガス
  • プロパンガス
  • オール電化

と、3つあります。

『都市ガスにできるなら、都市ガスのほうが良い』

『オール電化だと、ガス代がかからないから』

と考える人もいるでしょうが、

どっこい

プロパンガスも、負けてはいません

『料金が高い』というイメージが強いですが、メリットも沢山あるんですよ

 

今回は、そんなプロパンガスを、新築の家で導入するメリットとデメリットを紹介します。

最後まで読んで、プロパンガスの導入も考えてみてくださいね

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新築の家をプロパンガスにするメリット・デメリット

メリットとデメリット、よく考えよう。

メリットとデメリット、よく考えよう。

新築の家にプロパンガスを入れるデメリット

プロパンガスは料金が高い

一番気になるのが、

『ガス料金』

ですよね。

 

たしかに、プロパンガスは都市ガスより高いことが多いです。

とくに、都市ガスからプロパンガスになったことのある人には、

『プロパンガス、高っ!!』

とびっくりした経験も、あったりするのではないでしょうか。

 

なぜプロパンガスが高いのかというと

  • ガスボンベ配送などの人件費が必要
  • ガス代に、初期費用が上乗せされている
  • プロパンガス業界には価格競争が起こりにくい体質があり、価格が高止まりしやすい
  • 消費者も、ガス会社を選べることを知らなかったりして、高いガス代を受け入れてしまっている

といった理由からなのです。

そのため、

「せっかく新しく家を建てるなら、都市ガスにしたい」

と思う人も、多いです。

 

無料のはずの初期費用が料金の中に含まれている

プロパンガスの料金が高い理由のところでも書きましたが、

プロパンガスを新築の家に設置する初期費用は、無料であることが多いです。

…と言いながら、

実は、ガス料金に上乗せして、しっかり回収されています

 

もちろん、ガス会社だって工事や設備費を0円にして回収しなかったら、つぶれてしまいますよね

なので、『初期費用や設備費を取ること』自体は問題ではありません。

消費者としても、払うべきものを払うのは、自然なことです。

問題は

『無料と言っておいて、消費者にはよくわからない形で回収していること。』

初期費用はガス代に含まれてはいますが、

領収書の明細には書いていなかったりします

筆者の家のガス会社の領収書も、金額の内訳は、『ガス料金』と『消費税』だけ。

(基本料金や従量料金は、『使用量のお知らせ』に書いてあります。)

 

だから、利用者は

『知らない間に初期費用や設備費を払っている」』

という状態になってしまうことが、少なくありません。

 

それだったら、初めから『有料』と言ってほしいものです。

いくらかかって、どのくらいで払い終わる見通しなのかなども、きちんと教えてほしいですよね…。

 

『無償貸与契約』がある場合が多い

『無償貸与契約』というのは、

ガス屋

ガスの配管や給湯器などを無償で貸与します。

その代わり、決めた年数は、うちのガスを使ってください。

という契約です。

これが、だいたい、10~15年くらいになることが多いです。

 

この無償貸与契約は、先に書いた設備費などの回収の話と絡んでいます。

つまり、

『決まった年数、そのガス会社を利用してもらうことで、設備費用を回収できる』

ということなのです。

 

では、契約年数に満たないうちにガス会社を変えたり、解約したりするとどうなるかというと、

残った年数分で払う予定だった初期費用などの代金が『残債金』となり、清算が必要になる場合があります

 

初期費用を払い終わっても料金が下がらない場合がある

ガス会社にもよりますが、中には

『初期費用分を払い終わったのに、料金が下がらない』

なんてこともあります。

消費者の側から考えたら、

『初期費用の分、料金が高かったのだから、払い終わったら安くなるはず』

と思いますよね。

でも、そうならないこともあるのです。

 

このように、

プロパンガスの料金には、不透明なところがあります

プロパンガスそのもののせいではありませんが、

料金に不透明な部分があるのも、プロパンガスのデメリットと言えるでしょう

 

ガスボンベを設置する場所が必要

プロパンガスは、屋外にガスボンベを置いて、家庭にガスを供給します。

そのため、ガスボンベを置いておく場所が必要です。

 

もっとも、場所が必要と言っても、そんなに広い場所が必要なわけではありません。

筆者の家の場合は、幅1m、奥行き45㎝くらいです。

ただ、これから家を建てるなら、スペースも確保しやすいです。

また、一般家庭なら、そんなに巨大なボンベにはならないので、これはそれほど大きなデメリットではないでしょう。

 

新築の家をプロパンガスにするメリット

プロパンガスは災害に強い

プロパンガスの一番のメリットは、

災害に強いこと

 

プロパンガスは、1つの家庭の設備が、

  • ガスボンベ
  • メーターや配管
  • ガス器具

と、小規模で完結しています。

そのため、大地震などの災害があっても、

各家庭で設備に問題がないことがわかれば、素早く使用を再開できるのです。

 

現に東日本大震災の時、被害が特に大きかった東北三県では

  • 電気
  • 都市ガス
  • プロパンガス

の中で、一番先に全面復旧したのは、プロパンガスでした。

 

また、万が一停電してしまっても、プロパンガスなら使えます

 

地震や台風など災害の多い日本では、プロパンガスの災害への強さは、大きなメリットです。

『これから建てる家を、災害にも強い家にしたい』

と考えている人には、プロパンガスがおすすめです。

 

プロパンガスは都市ガスに比べ、初期費用が安い

都市ガスの場合は、家の前にガス導管が来ていたとしても、

初期費用として、15万円くらいかかってしまいます

家から導管までの距離が長くなればなるほど、費用は多くなりますし、工事も大掛かりになります

その点プロパンガスは、ボンベと配管やメーターなどの設置で済むので、

初期費用が比較的安く済みます

また、初期費用を『無償』という形で設置してくれるガス会社も多いです。

もっとも、これにはデメリットのところで紹介したように、

『ガス料金に上乗せされて、徴収される』

ということもあるので、

初期費用の徴収のしかたについては、メリットとは言えないでしょう

 

ボンベを置く場所さえあればどこでもOK

プロパンガスの強みの1つが、

『ボンベさえ置ければ、どこでも使える』

ということ。

 

人口の少ない地域では、都市ガスが設置できないことも多いです。

でも、

プロパンガスなら、山間部でも離島でも、どんな地域でも利用できます

プロパンガスなら、

ガスの導管からの距離などを気にせずに、家を建てる土地を選べますね

 

プロパンガスは火力が強い

プロパンガスは、都市ガスや電気(IHコンロ)と比べて、火力が強いです。

強い火力が必要な揚げ物や中華系の料理にも適しているので、

料理店などでは、プロパンガスをあえて選ぶことも多いのだとか

 

もちろん、都市ガスも、一般家庭での料理に十分な火力があります

ただ、

「しっかりした火力のコンロで、おいしい料理を作りたい」

と思う人には、プロパンガスがおすすめです。

 

新しい家をプロパンガスにするデメリットへの対策

こうすればOK!

こうすればOK!

プロパンガスには、主に料金の面でデメリットがあります。

でも、

料金面でのデメリットは軽減することができます

 

どうやって軽減したらよいのかというと

  • 適正価格でガスを提供するガス会社と契約する
  • 契約の時に、初期費用や設備費、その支払いの方法について、しっかり確認する
  • 無償貸与契約や、ガス会社との契約期間についても、確認する

ということで、対策ができるのです。

では、それぞれの対策について、お話ししましょう。

 

適正価格のガス会社と契約する

プロパンガスにも

『適正価格』

というものがあります。

この『適正価格』でガスを売っている会社と契約すれば、プロパンガスも安く利用することができるのです

 

たとえば、東京都では、平均価格が

  • 基本料金 1,576円
  • 従量単価 492円

となっていますが、

プロパンガス変更サービスの『ガス屋の窓口』の案内料金では

  • 基本料金 1,500円
  • 従量単価 270円~

となっています。

このように適正料金だと、かなり安くなります

『ガス屋の窓口』公式サイトはコチラ

なので、これから家を建てるなら、

適正価格でガスを提供してくれる会社と契約することを、強くお勧めします

新築で家を建てる時は、ガス会社を選ぶチャンスでもあります。

『ガス会社変更サービス』と言って、ガス会社選びを支援してくれるサービスもあるので、

ぜひ、適正料金のガス会社を選んでくださいね

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初期費用や無償貸与契約について

『初期費用が何らかの形で回収される』

ということについては、ある程度仕方ない部分もあります。

でも、ガス会社と契約する時に

  • 初期費用や設備費などがどうなっているのか
  • ガス代と一緒に払うとしたら、どのくらいの金額をどのくらいの期間払うのか
  • 無償貸与契約の期間
  • もし途中で解約した場合、違約金や清算金は発生するのかどうか

ということを、キッチリと確認しておけば、

『説明もなく、よくわからないうちに徴収されてた』

ということは、防げます。

また、このあたりを率直に話してくれるかどうかで、良心的なガス会社かどうか、判断する材料にもできるでしょう。

 

なお、もしガス会社が

『初期費用や設備費は完全に無料で、ガス代に乗せて払うようなことも、絶対ありません』

と言った場合は、

「実際どうなんだろう?」

と思ったほうが良さそうです。

もしかしたら、

  • やはりこっそり回収する
  • 契約する時は安いけど、後から値上がりする
  • 料金も安くて値上がりもなく、設備費を回収しないという場合、経営が不安定になる可能性がある

というようなことが、あるかもしれません。

ガス屋
設備費は完全に無料です!

と言われた時は

その分、どこで採算を取ってるんですか?

設備費は、料金に含まれて回収されることが多いようですが…

ガスオ

などと、もう一歩踏み込んで聞いてみるのも、良いかもしれませんね。

 

新築でのプロパンガス導入のコツ

家づくり計画には、ガス会社選びもお忘れなく

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価格もサービスも良心的なガス会社を見つける方法

何より大事なのは、

価格も良くて良心的なガス会社を選ぶこと

これがとても難しい…ように見えて、

実は簡単です!

 

どうすると簡単になるかというと、

ガス会社変更サービスを利用すれば良いのです。

 

ガス会社変更サービスは、ガス会社の利用場所や条件などを伝えると、

  • 価格が安くて
  • 保安などのサービスもしっかりしていて
  • 不当な値上げをしなくて
  • 料金も明瞭

という、優良なガス会社を紹介してくれます

 

それだけでなく、

  • ガス料金のプランも提案してくれる
  • 不当な値上げがあったら、変更サービスからガス会社に連絡して値下げするよう伝えてくれる
  • 中には、ガス器具購入などの相談にも乗ってもらえる変更サービスもある

と、ガス会社選びにはとても助かるのが、ガス会社変更サービス。

 

家を建てる時って、いろいろと忙しくて、ガス会社を1件1件調べている時間はないですよね。

でも、ガス会社変更サービスを利用すれば、とても楽です。

 

さらに、『料金保障』のあるガス会社変更サービスでガス会社を選べば、契約した後も、安心です。

もし、ガス会社選びで迷ったり悩んだりした時には、ぜひ利用してみてください。

 

ただし、ガス会社変更サービスもいろいろあります。

こちらのページでは、安心して紹介できるガス会社変更サービスを紹介してるので、こちらも読んでみてくださいね。

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良いプロパンガス会社を選ぶコツ

ガス会社変更サービスが頼りになるとはいえ、最終的に決めるのはあなたです。

そこで、良いプロパンガス会社を選ぶコツをお伝えしましょう。

ガス会社選びのコツ

  • 複数のガス会社やプランを比べること
  • 保安距離内(万が一の時にすぐ来てもらえる距離)のガス会社であること
  • 設備費や契約年数などといった契約内容も、きちんと確認すること
  • 疑問に思ったことはしっかり質問すること

 

地域によっては、ガス会社の選択肢が少ないこともあるかもしれません。

だとしても、できれば2、3社くらいは、料金やサービス内容を比べられると良いですね。

 

また、ガス会社は『保安距離内にある』ことも、とても重要です。

どんなに料金が良くて、対応も親切なガス会社でも、

万が一ガス漏れなどがあった時に、『遠くてすぐに来られない』というのでは、困ります

ガス漏れなどは頻繁に起こることではないですが、

何かあった時のことも考えて、新しい家からなるべく近いガス会社を選びましょう

 

契約内容は、

  • 料金についてや料金プラン
  • 設備費や設備のリース年数など、設備についての契約内容
  • 違約金や解約金について

というところを、しっかりチェックしておきましょう。

料金プランは、プランそのものもそうですが、

  • どんな場合に値上がりし、値上がりの理由が解消したら値下げするのかどうか
  • 値上げする時に、理由などをきちんと知らせてくれるか

といったところも、チェックポイントです。

 

違約金や解約金も、よく確認しておきましょう

万が一、後になってガス会社を変える必要が出てきた時に、関わってくることです。

 

そして、

疑問に思ったことは、ためらわずに質問することが大切です

大事な契約をするのですから、できるだけ気がかりを残さないようにしたいですね。

また、疑問にどんな風に答えてくれるかでも、

『そのガス会社が顧客にどう対応しているのか』

も見えてきます。

注意ポイント

以下のようなガス会社は、警戒しておいた方が良いでしょう。

  • 期間限定のキャンペーンなどをアピールして、契約を急がせる
  • やたらと安さを強調する
  • 『何があっても絶対値上げはしない』などと言う
  • 事故は起きないので、自宅からガス会社の距離は遠くても問題ないと言う
  • 質問をスルーしたり、はぐらかしたりする

 

新築の家にプロパンガスを入れる時に気をつけること

新築の家にプロパンガスを導入する時に、いくつか気を付けることがあります。

それは

  • ガス会社は極力自分で決める
  • 自分でガス会社を決めることを、早めに建設会社に伝える

 

新築で家を建てる時には、

建設会社や不動産会社がガス会社を紹介してくれることがあります

でもこのことが、ガス会社選びのトラブルにつながりかねないのです。

 

ガス会社は、顧客を紹介してもらう代わりに、建築会社や不動産会社に紹介料を払います

その紹介料は、最終的には初期費用に含められ、ガス代として払うことになってしまい、その分ガスが高くなるのです。

しかも、契約する時には安い料金を提示したりしますが、

契約後しばらくすると値上げしてしまうケースも、少なくありません

これが、自分でガス会社を決めたほうが良い理由です。

 

また、新築物件を建てる時には、

建設会社が提携のプロパンガス会社に工事を頼んで、ボンベや配管を設置してしまうこともあります

(新築の建売の場合は、この可能性は低いです。)

 

もし、すでにボンベなどが設置されてから『他のガス会社を利用したい』となると

設備を撤去されたり、設置費を請求されたりすることがあります

そんなことになったら、費用もかかるし、面倒ですよね。

なので、

『ガス会社は自分で決めます』

『他のガス会社の工事を入れないでください』

ということを、

早い段階で建築会社に伝えておいてください

 

設備を『購入する』というやり方もある

これまで書いてきたように、プロパンガスの設備は

『無償貸与』

という形で、

『借りながら代金を払っていく』

というやり方がほとんどです。

 

でも、

配管や給湯器などの設備を、貸与ではなく購入してしまう

というやり方もあります。

 

もちろん、その分の初期費用がかかります

お風呂とキッチンの配管で、おおよそ12万円~くらい。

他に給湯器などをつけると、さらに費用が上がります

 

ただ、この方法を選ぶと

『リース期間が終了してもガス料金が下がらない』ということを防げるメリットがあります。

「リースで長期間払うより、最初に払ってさっぱりしたい!」

という人は、この方法を検討してみると良いでしょう。

もちろん、この方法が可能かどうかや費用は、ガス会社に相談してくださいね。

 

都市ガスのガス管も引きこんでおいたほうが良い?

家を建てる人の中には、

今は都市ガスを使えないエリアでも、都市ガスのガス管を引きこむ工事をしておく人もいます

なぜプロパンガスしか使えないのに、都市ガスのガス管を引きこんでおくかというと、

  • 10年、15年後には都市ガスが来ているもしれないから
  • 都市ガスが使えるようになった時に改めて工事をするより、新築の時に引き込んでおいたほうが安く済むから

とのこと。

 

もっとも、都市ガスのガス管引き込みを検討すると良いのは

『もうちょっと近くまでガス管が来てたら、都市ガスを使えるのに』

という場所に家を建てる場合と言えるでしょう。

どう考えても都市ガスが来そうにない場所では、空振りになってしまいますからね。

 

また、『できれば都市ガスを使いたい』と思う理由が、料金なら、

適正価格のプロパンガスを利用することで、料金面の問題はカバーできます

 

そうなると、

「都市ガスが来たら、ぜひ使いたい!」

ということでなければ、都市ガスのガス管を引きこむ工事をしておく必要は、あまりないと考えて良いでしょう。

 

もし筆者が新築の家を建てるならどれを選ぶ?

もし

  • 都市ガス
  • オール電化
  • プロパンガス

の、どれでも選べる場所に、筆者が家を建てるとしたらどれを選ぶかというと、

プロパンガス

です。

もちろん、ガス会社は適正価格のところにします。

 

といっても、このような記事を書いているからではありません(笑)。

一番の理由は

災害に強いからです。

 

筆者はずっとプロパンガスを使っていますが、

東日本大震災で何日もライフラインが止まった時に、プロパンガスの復旧が早くて、本当に助かったのです

災害時には、『極力温かい食事をとること』も、とても大切です。

心や身体を支えてくれますからね。

そんな経験をして、プロパンガスのメリットをつくづく感じたのが、

『これから家を建てるなら、やっぱりプロパンガス』

と決める理由です。

 

もちろん、何を最大のメリットとして決め手にするかは人それぞれです。

プロパンガス、都市ガス、オール電化、どれもそれぞれの良さがあります。

あなたにとっての『決め手』を大切にして、選んでください

ただ、プロパンガスの料金面のデメリットは

『プロパンガス会社変更サービスを利用して、適正価格のガス会社を選ぶ』

という方法でカバーできることも、忘れないでくださいね。

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まとめ

新築の家をプロパンガスにするには、

  • 料金が高い
  • 無料のはずの初期費用が料金の中に含まれてる
  • 『無償貸与契約』がある場合が多い
  • 初期費用を払い終わっても料金が下がらない場合がある
  • ガスボンベを設置する場所が必要

といったデメリットがあります。

でも、

料金に関するデメリットは、『適正価格の優良なガス会社』を選ぶことで、軽減できます

ガス会社変更サービスを利用すれば、優良なガス会社を探すのも簡単ですよ

 

一方、メリットはというと

  • 災害に強い
  • 都市ガスに比べ、初期費用が安い
  • ボンベを置く場所さえあればどこでもOK
  • 火力が強い

といったことが挙げられます。

 

プロパンガスは『料金が高い』イメージが強く、敬遠する人もいますが、

料金部分のデメリットさえ軽減してしまえば、メリットがとても多いガスです。

新しく家を建てる時なら、ガス会社も選びやすいので、ぜひプロパンガスの利用も検討してくださいね。

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