ガス会社変更サービス プロパンガスの節約

ガス屋の窓口でプロパンガス会社を変更してみた【料金節約レビュー】

更新日:

筆者の家でも、プロパンガスを使っています。

正直、ガス代高いです。

そんなに無駄遣いしている覚えはないし、節約も意識しているのですが、

効果はイマイチ…。

 

という日々でしたが、

『ガス代を節約するなら、ガス会社を変更するのが一番効果的』

ということを知ったので、

『ぜひ試してみたい!』

と、プロパンガス会社を変えることにしました!

 

ということで今回は、

『実際にガス屋の窓口を利用して、プロパンガス会社を変更してみた』

という、ガス料金節約レビューをお届けします!

「ガス会社を変更しようかな…」

「ガス会社変更サービスってどうなの?」

って思っているあなた!ぜひ読んで参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

『ガス屋の窓口』でプロパンガス会社を変更してみた

新しいガス会社のガスの火

新しいガス会社のガスの火

今回ガス会社を変えるにあたっては、『ガス屋の窓口』と『エネピ』を利用しました。

この2つを選んだのは、

  • 料金保証がしっかりしている
  • サービスも評判も良い

という理由からです。

では、さっそく結果と経緯をお話しします。

 

ガス会社変更でどのくらい節約できたのか?

気になるのはやはり、

『ガス料金がどのくらい安くなったか』

ですよね。

ということで、ガス会社を変えた結果を先にお伝えしちゃいましょう。

 

変更前に利用していたAガス。

基本料金が1,620円、従量料金は507.6円でした(どちらも税込み)

 

ガス屋の窓口で紹介してもらったBガスでは、

基本料金は同じで1,620円ですが、

従量料金が302円

こちらも税込みです。

 

仮に1ヶ月に10立方メートル使ったとすれば、

Aガス…6,696円

Bガス…4,640円

と、2,056円の差になります。

 

ガス屋の窓口で問い合わせた時は、

ガス屋
年間25,000円くらい節約できますよ。

と言われました。

ガスの使用量は月にもよりますが、

本当に実現できそうです。

 

ガス会社変更するなら、まずは契約の確認

では、ここからは、ガス会社変更の流れに沿ってお話しします。

 

ガス会社を変えるとなったら、まず

『今利用しているAガス会社との、契約内容の確認』

が必要です。

契約期間内だったり、解約したりすると違約金や設備費などの清算がある場合もありますから。

 

そこで契約書を探したのですが…

失くしてしまったようです

 

ではAガスに問い合わせを…と思ったのですが

「もし変更しようとしてるのがバレたら、引き留められるかも?」

と思い、とりあえず先に、ガス屋の窓口とエネピに問い合わせすることにしました。

 

エネピからの結果

まず、エネピにガス料金の見積もりの依頼をしました

「どんな見積もりが来るんだろう?」

と、ワクワクしながら待っていたら、数日して

「大変申し訳ないのですが、ご紹介できるガス会社がないのです…。」

というお返事。

なんでも、エネピで紹介しようとしたガス会社は、Aガスと取引関係があるため、紹介できないのだとか。

「ああ、ガス業界の『顧客を取り合わないルール』ってこういうことか…」

と、実感した瞬間でした。

 

筆者が住んでいるのは、けっこう田舎です。

なので、

『保安距離にあって、Aガスより安くなる』

という条件を満たすガス会社が、多くなかったのかもしれません。

また、あったとしても、今回のような理由で変更できないこともあるんですね。

残念でしたが、エネピの担当さん、ありがとうございました。

 

ガス屋の窓口からの結果

エネピに問い合わせをすると同時に、ガス屋の窓口にも問い合わせてみました。

なんと30分もせずに電話が来て(早っ!)、そこで紹介されたのが、Bガス

そう。

ガス屋の窓口では紹介してもらえたんです!

 

今回、

『ガス会社の選択肢を増やすためには、複数の変更サービスを使うべし』

ということで、2つのサービスに連絡しました。

でも、複数のサービスを利用するのは、ガス会社の選択肢を増やすだけではなく、

1つの変更サービスで紹介できるガス会社がなくても、他で紹介してもらえることもある

という効果もあることに気がつきました。

 

ガス屋の窓口でBガスの料金や営業所の場所など、いろいろと説明していただきました。

「家族と相談して、正式に紹介してもらうか、連絡します。」

と伝えて、この日は終了。

 

気になる設備費や清算金のこと

ところで気になるのは、設備費のことです。

筆者の家は、築10年未満。

ガス屋の窓口でも

ガス屋
これだと、契約状況によっては清算金が発生する可能性もあります。

と、言われました。

でも、

ガス屋
契約書がない場合、そもそも貸付貸与の契約をしていないこともあります。

とのこと。

工務店や建設会社によっては、ガス設備も建築費の中に含める場合もあります。

その場合にはガス会社との貸与契約は、発生しません。

つまり

『家と一緒にガス設備も購入する』

というやり方です。

 

その可能性もあるので、

ガス屋
ガス会社を変えることが決まってから、Aガスさんに確認することにしましょう。

ということになりました。

 

新しいガス会社さんの訪問

家族との話もまとまり、ガス屋の窓口に正式にBガスを紹介してもらい、数日後、Bガスの担当さんが家に来ました。

 

そして、いろいろと説明してくれました。

どんなことを説明してくれたかというと、

  • Bガス会社について
  • 料金のこと
  • どういう時にガスが値上がりするか
  • 値上げ通知のしかた
  • 値上げする場合、どのくらいの値上げ幅を目指すか
  • ガス料金や値上げについての、Bガスの考え方や対応の仕方
  • もし値上げに納得がいかない場合、どうしたら良いか
  • 契約期間の縛りなどがないこと
  • もしBガスのサービスに納得できない場合は、いつでもガス会社を変えられること
  • ガス会社変更の時は、Bガスから良いガス会社を紹介することもできること
  • ガス設備は、『貸与』でなく『購入』のほうが良いこと
  • これまで利用していた、Aガスの料金について
  • Aガスから引き留めがあった時の対応のしかた
  • Aガスからの引き留めがしつこい場合は、連絡してくれればBガスのほうでも対応すること
  • ガスボンベとメーターの交換工事について
  • ガスの検針に来るスタッフについて

…と、もりだくさん。

内容としても丁寧ですが、それだけでなく、ちゃんと頭に入るように説明してくれたのです。

筆者が想像していた『丁寧で詳しい説明』の予想を超えていました

 

Bガス会社のことや、今後のガスのことだけではなく、

ガス屋
Aガスから引き留めがあって困ったら、連絡してくださいね。

とまで言ってくれたのには、びっくり。

正直、あまりに対応も話も良すぎて、

「だまされてないよね!?」

なんて思ってしまうくらいでした(笑)

 

清算金がどうなったかというと

Bガスの担当さんが来た時に、貸与契約の契約書が見つからないことについても話しました。

やはり、Aガスに確認する必要があるとのこと。

確認したうえで、清算金が発生する場合には、『金額を見て考える』ということになりました。

ガス屋
お客様から電話をすると、引き留められちゃうかもしれませんから

と、Bガスの担当さんが問い合わせてくれました。

 

その結果、

清算金なし

やはり家を建てる時に、ガス設備分も費用に含めていて、『購入』という形になっていたのです。

良かった!!

ということで、無事にガス会社変更することになりました。

 

契約書もしっかり読み、クーリングオフのことも読んで、契約へ

後日の、ガスボンベとメーターの交換工事をする予定を組み、この日は終了です。

 

ボンベとメーターの交換

いよいよボンベとメーターの交換です。

…と言っても、こちらは特にやることがないので、工事はガス会社さんにお任せ。

工事の音を聞きながら、家の中のことをしていました。

 

1時間ほどして工事が終わり、点火確認。

ガスを使う時の手引きの資料をもらって、いくつか説明を受け、工事の終わりのサインと、口座引き落としの書類などを書いて、終了

 

その後、Bガスのガスを使っていますが、前と変わりなく使えています。

当然ですけどね…。

 

Aガス会社からの引き留めは…

Aガスに解約の連絡が行ったら、

「引き留められるかもしれないな…。」

と思っていました。

Bガスの担当さん曰く

ガス屋
Aガスさんから、かなりねばって引き留められたというお客様もいらっしゃいます。

もし引き留められたら、『もう決めたので』って、きっぱり断ってくださいね。

とのこと。

 

「よし、もし引き留められたら、きっぱり断るぞ!」

と思って気合を入れて待ち構えていた(笑)のですが、

最終月の支払いの連絡だけで、引き留めはなし。

ガス会社を変える理由なども何も聞かれなくて、拍子抜けするくらいでした。

Bガスの担当さんがうまく言ってくれたのか、Aガスの担当さんが良心的なのかはわかりませんが、しつこく引き留められなくて済み、本当に助かりました。

 

ちなみに、引き留める時に

「値下げしますから、やめないで!」

と言ってくるガス会社もありますが、きっぱり断るのが良策です。

なぜかというと、

『値下げできたのに、なぜ解約を言われるまでしなかったの?』

『一度値下げしても、またジワジワ上げていく可能性もある』

ということからです。

 

検針票が来た!

ガスを切り替えてから約3週間後。

最初の検針票が来ました!

ガスの使用量は、8.1立方メートル。

これでAガスの料金と比べてみると

Bガス(新しいガス会社) Aガス(前のガス会社)
基本料金 1,620円 1,620円
従量単価 302円 507.6円
21日間、8.1立方メートル使用の時の基本料金 1,134円 1,620円
従量料金 2,446円 4,111円
ガス料金合計 3580円 5,731円

(Aガスでの料金は、基本料金、従量単価から算出)

と、このような結果になりました。

基本料金が日割りになった分もあるとはいえ、

2,000円以上も節約できちゃいました

 

Bガスにしてから従量単価が安くなったので、料金が安くなったのは、当然と言えば当然です。

でも、Bガスでは、ガスの使い始めや解約の時などは、

基本料金も日割りにしてくれる

のです。

こういうところも良心的ですね。

 

一方、Aガスはどうかというと、検針日前に解約となったのですが

基本料金の日割り計算は、ありませんでした

Bガスの担当さん曰く、基本料金を日割りにするガス会社と、そうでないガス会社があるとのこと。

 

そして、Bガスの検針表で感心したのは

検針時の保安点検の結果まで書いてあること

とても安心感が持てます。

 

ガス屋の窓口でガス会社を変えた感想

節約成功!

節約成功!

ここからは、『ガス屋の窓口』を利用してガス会社を変えてどうだったか、筆者の感想をお伝えします。

 

ガス会社変更は本当に簡単だった!

ガス会社を変えての一番の感想は

「あっけないほど簡単だった。」

ということです。

 

まず問い合わせをして、ガス会社を教えてもらいます。

ガス会社への連絡は、ガス屋の窓口でしてくれるので、

「紹介をお願いします」

と言えば、何もしなくてもガス会社から連絡が来ます。

そして、ガス会社の人に訪問してもらって、説明を聞き、訊きたいことをきいて、契約。

ボンベやメーターの工事の日には家にいるようにして、点火確認への立ち合いをします。

これだけです。

 

筆者も、正直なところ、

「ガス会社を変えるって、こんなに簡単にできるんだ!?」

と思いました。

 

『ガス屋の窓口』の対応

ガス屋の窓口で対応してくれたスタッフさんも、

とても丁寧に対応してくれました。

いろいろと質問しても、わかりやすく答えてくれましたし、質問もしやすい雰囲気でしたね。

 

そして本当に、ガス会社のことに詳しい!

前に利用していたAガスの値上げのしかたや値上げ幅、状況などについても、しっかり把握していました。

利用していた筆者のほうが

『そうだったんだ!?』

と思うこともあったくらいなので、筆者が『詳しい』と評するのもおこがましいのですが。

「窓口の担当さん、どんな勉強をしたらこうなるんだろう?」

と思うほど、何をきいてもわかりやすく応えてくれました。

 

紹介してもらったガス会社はどうだったか

まだ契約して日が浅いので、長い目で見た感想ではありませんが、紹介してもらったBガスについても、感想をお話ししましょう。

 

今度のBガスには、

とても良い印象を持ちました。

  • 説明が丁寧で詳しく、わかりやすい
  • 料金について、きちんと書面で書いて伝えてくれる
  • 質問しやすいし、率直に答えてくれる
  • ガスそのもののことだけでなく、しつこい引き留めにも対応してくれる
  • 値上げのことも正直に話してくれる

といったことからです。

 

Bガスの担当さんと話して思ったのは

「ガス会社によっては、こんなに丁寧に説明してくれたり教えてくれたりするんだ?」

ということ。

前に使っていたAガスさんからは、ここまでの説明を受けたことはありませんでした。

Bガスの担当さんも、気さくで親しみやすい人。

これなら、何かあって問い合わせする時も、しやすそうです

 

ガス会社変更で一番大変だったこと

余談めいた話ですが、ガス会社変更では、ちょっと大変だったこともありました。

何が大変だったかと言うと、

『家族に納得してもらうこと』

です(笑)

 

家族はあまりネットをやらず、

『ガス料金が安くなる』

ということも、よく知らなかった人です。

なので

「ネットの情報で信頼できるの?怪しいんじゃないの?」

から始まって、

「そこで紹介する会社は本当に大丈夫なの?」

「どこのどんなガス会社?規模はどのくらい?」

「うちの近くにも、そこを利用してる人がいるの?」

などなど、質問のオンパレード。

ガス会社のサイトを見せたり、こういうわけで安くなると時間をかけて説明したりして、やっとOKが出ました

 

まあ、突然

「1立方メートルあたり200円も安くなりますよ」

と言われても、信じられないのは無理もないですよね。

それに、大事なライフラインのことなので、慎重になるのは悪いことではありません

こういう時はやはり、相手の気がかりな気持ちは尊重しつつ、できる範囲でていねいに説明すると良いようです

 

ガス会社を変更してみてわかったこと

良いガス会社を選ぶのが大事!

良いガス会社を選ぶのが大事!

ここからは、ガス会社変更をやってみてわかったことや、Bガスの担当さんが教えてくれたことなどをお話しします。

 

ガス会社を変えるなら、ガス会社変更サービスの利用がおすすめ

ガス会社変更は、やはりガス会社変更サービスを利用するのがおすすめです。

面倒な手続きもなく、本当に簡単だからです。

 

もしこれが、ガス会社変更サービスを使わなかったら

  • 家から近いガス会社を探す
  • そのガス会社の連絡先を探し、連絡を取り、見積もりをもらう
  • 契約しないガス会社から来た勧誘の電話や訪問が来たら断る
  • 場合によっては、何社も勧誘が来て、そのたび断る羽目になる
  • 何度もしつこく勧誘したりする会社だと、何度も断らなければならない

ということを、全部自分でしなければなりません。

 

そして、苦労して決めたガス会社が良心的かどうかは、利用してみないとわかりませんよね。

もし、良心的でないガス会社に当たってしまったら、自分で苦情を伝えたり交渉したり、場合によってはまたガス会社探しです。

 

ガス会社変更サービスを利用すれば、そういった煩わしいことは、なくて済みます。

おまけに、料金保証のある所を利用すれば、契約後の料金も安心。

料金の相談に乗ってくれたり、苦情を伝えてくれたりもします。

これは使わない手はありません。

 

新築するならガスの設備を『購入』するのがおすすめ

これはBガスの担当さんからも言われたことですが、

家を建てるなら、その時にガスの配管やガス機器などを、

無償貸与ではなく『購入』

という形にする方が良いです。

なぜかというと、

  • ガス会社に設備費を払う必要がない
  • ガス会社を変える時に、貸付貸与の残債金などが発生しない
  • 貸与だと、ガス会社を変えてもその分の設備費が上乗せされてしまう
  • 上乗せされた設備費分が、払い終わった後安くなることはほとんどない

という理由からです。

 

プロパンガスの設備費は、よく『無償』と言われますが、

実際は言葉通りの『無償』ではありません

ガスの料金に上乗せされて、回収されるのです。

 

でも、ガスの配管やガス機器を、『購入』していれば、その所有は消費者側。

ガス会社に設備費を払う必要はありません

もちろん、ガス会社を変える時に残債金も発生しません

 

貸付貸与の契約期間中にガス会社を変更する時には、

『残債金が発生しても、新しいガス会社が肩代わりしてくれることもある』

とよく言われます。

しかし、これは実際には『肩代わり』というより、

『貸付貸与の契約を引き継ぐ』

ということなのです。

つまり、結局肩代わりした分の金額を、ガス料金に乗せて回収することになります

というわけで、設備費の分を安くできなくなってしまうのです。

 

そして、

『設備費が払い終わったら、その分ガス料金が安くなる』

ということは、ほとんどないとのこと。

ということは、

設備費分が加算されたまま、延々と払い続けることになってしまいます

となれば、払わなくていいはずの分も延々と払い続けるより、購入して先に払ってしまったほうが、長い目で見るとおトクですよね。

 

これが、『ガス配管や給湯器などは、無償貸与より購入したほうが良い』理由です。

 

ガス会社を変更できないケースについて

ガス会社は、本来消費者が自由に選べるはずですが、

『この会社にしよう』と思っても、できないこともあります

どんなケースかというと、筆者がもらったエネピからのお返事のように

『選んだガス会社が、これまで利用していたガス会社と関係がある』

という場合です。

 

プロパンガス業界では、

『顧客を取り合わない』という慣習

が、長く続いてきました。

そのうえ、取引先のガス会社の顧客が、自分のガス会社に変更するとなったら、

『取引先から、顧客を引っこ抜いてしまう』

ということになってしまいます。

これは会社同士の関係としては、かなり気まずいのでしょうね…。

そんなわけで、今まで利用していたガス会社と関係のあるガス会社への変更は、とても難しいのです。

 

とはいえ、

消費者側から見れば、自分でガス会社を選んだだけ。

別に引っこ抜かれたわけでも何でもないのに、自由に選べないのは、不便ですよね。

 

ガスの切り替えのタイミングにも注意

今使っているガス会社で基本料金を日割りにしてもらえない場合、ガスの切り替え工事のタイミングにも注意が必要です。

 

たとえば、毎月25日が検針日だとしましょう。

30日にガスの切り替え工事をしてしまうと、たった5日の使用のために、基本料金を一ヵ月分払わなければなりません

逆に23日など、検針日の手前で切り替えると、基本料金での損を少なくできます

 

ガスの切り替えをすることが決まったら、

  • 検針日
  • 基本料金を日割りにしてもらえるかどうか

を確認すると良いでしょう。

そのうえで、検針日前での工事をおすすめします。

 

『良心的なガス会社』が当たり前になるために

プロパンガス業界の慣習や、自由料金なのに、まっとうな価格競争が起きにくい、などなど…。

いろいろな要因があり、

プロパンガス会社はまだまだ消費者本位のやり方ではないところも多いです。

また、なんだかんだと値上げをしたり、必要以上の値上げをしたりするガス会社もあります。

 

では、私たち消費者はどうしたらいいかというと、

『価格もサービスも優良な、消費者本位でやっているガス会社を選ぶ』

これにつきます。

悪徳ガス会社から人が離れ、

良心的な会社を利用する人が増えれば、おのずと悪徳会社は消えるしかなくなります。

また、

『利益を上げようと思ったら、良心的にやるのが一番』

ということにもなります。

そして、時間はかかりますが、優良なガス会社が増え、

『プロパンガスもそれなりに安いし、どこのガス会社を選んでも何の心配もない』

というふうになっていくでしょう。

 

早く『ガス会社は、良心的なのが普通』になることを願うばかりですね。

スポンサーリンク

まとめ

料金節約レビュー、いかがでしたか?

 

『ガス会社変更サービスを利用してガス会社を変えれば、ガス料金が安くできる』

ということを知ってはいましたが、正直、実際に自分でやってみたら

予想以上に簡単に安くなりました。

紹介してもらったガス会社も、親切丁寧な対応をしてくれています。

ガス会社変更サービスを利用すると

  • ガス料金が安くなる
  • 煩わしい手続きや勧誘なし
  • 良心的なガス会社を教えてもらえる

ということを、身をもって実感しました。

 

ガス屋の窓口では、料金保証などのアフターフォローもしてくれます。

もちろん、まだ新しいガス会社と契約したばかりで、まだ利用していませんが。

もっとも、利用する必要がないのが一番ですけどね。

 

そんなわけで、今のところ我が家のガス料金節約は、大成功です。

『ガス料金が安くなったらいいな…』

と思っているあなた!

ぜひ、ガス会社変更サービスに問い合わせてみてくださいね!

便利なガス会社変更サービス
ガス料金を安くするプロパンガス会社変更サービスを徹底比較

プロパンガスの料金を、最大限に安くするには、絶対に欠かせない鉄板サービス。 それが、 『プロパンガス会社変更サービス』 です。   『プロパンガス会社変更サービス』を利用すれば、 価格は格安 ...

続きを見る

プロパンガスをオトクに節約ランキング

1位:ガス屋の窓口

『ガス屋の窓口』は、

他社を圧倒するサービス

が最大の魅力です。

追随を許しませんし、その上、

『安心してプロパンガス会社の変更手続きをお任せしても大丈夫!』

と太鼓判をおせるほど、しっかり対応してくれます。

アフターフォローもバッチリ!

対応エリア内にお住まいの人なら、

絶対におすすめです!

2位:エネピ

『エネピ』に依頼するだけで、

数多くのガス会社の見積もりを一括で入手可能!

この点が非常に魅力的です。

提携しているガス会社が多くあり、しかも、それら全てが

外部の調査機関による厳しい審査

をクリアしています。

変なガス会社にあたることがないようになっているのです。

口コミの評判もよく、当ブログでも安心してオススメできます。

3位:プロパンガス料金消費者協会

『プロパンガス料金消費者協会』の魅力は、なんといっても

対象エリアが全国

であることです。

『ガス屋の窓口』や『エネピ』でエリア範囲外であったのであれば、

『プロパンガス料金消費者協会』の利用をおすすめします。

外部調査機関のアンケートで1位を獲得し、実績と信頼性も高く評価されていますよ。

-ガス会社変更サービス, プロパンガスの節約

Copyright© プロパンガスをオトクに節約するためのブログ , 2019 All Rights Reserved.