プロパンガスの節約

追い焚きのガス代は高い?ガス料金を節約する正しい方法を解説!

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お風呂って、どうしてもガス代がかかりますよね。

とはいえ、毎日のことですから、お風呂を沸かさないわけにもいきません。

 

お風呂を沸かす時には

  • 追い焚きをする
  • 浴槽にお湯を張る
  • 足し湯をする

など、いく通りか方法があります。

 

「どの沸かし方でも同じじゃないの?」

と思うかもしれませんね。

でも実は、同じ温度のお風呂を沸かすとしても、

方法が違うと、かかるガス代も違う

のです。

 

となれば、

なるべくガスを節約できるお風呂の沸かし方

を知っておきたいですよね。

なにしろ、

ガス代の大半を、お風呂で使うガスが占めている

のですから。

 

そこで、この記事では

  • お風呂を沸かす時に、どの方法がガス代が高いのか、安いのか
  • ガス料金を節約する方法

などについて、お話しします。

ぜひ、さいごまで読んで参考にしてくださいね!

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追い焚き、足し湯、給湯でお湯張り、ガス代節約できる方法は?

コストの安いお風呂の沸かし方は?

コストの安いお風呂の沸かし方は?

最もガス代が安く済むお風呂の沸かし方は?

お風呂の使い方や季節にもよりますが、だいたいの目安としては、

ガス代が安い順に

  1. 前日の残り湯を追い焚きする
  2. お湯を張る
  3. 水を浴槽に張ってから追い焚きをする

という順になります。

 

『追い焚きすると、ガス代が高くなる』

という話と

『追い焚きが最もガス代が安く済む』

という話の、両方を聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

 

これは両方本当で、何が違うかというと、

  • 水から追い焚きをするのか
  • 前日の残り湯を追い焚きするのか

で、まったく結果が違ってくるのです。

同じ『追い焚き』でも、前日の残り湯を追い焚きするなら、ガス代が安く済みます。

 

『前日の残り湯を追い焚きする』

という方法が、最もガス代が安くなるのは、温度を上げる幅が少なくて済むからです。

お湯も翌日になれば、冷めてしまいますが、蓋や保温シートをきちんと使っていれば、ある程度お湯が冷えるのを防ぐことができます。

 

次にガス代が安いのが、

『湯船に直接お湯を張る』

という方法。

「水道の水の温度は同じだし、湯船のお湯の量も同じなのに、水から追い焚きよりお湯を張る方が安いの?」

と疑問に思うかもしれませんね。

なぜかというと、給湯を利用してお湯を湯船に張る方が、熱効率が良いからです。

 

そして、水から追い焚きをする場合は、残り湯を追い焚きするより温度の上げ幅が大きくなります。

また、給湯でお湯を湯船に張るよりも、熱効率も落ちます。

そのため、

『浴槽に水を張って追い焚きする』という方法が、ガス代が一番高い

のです。

 

ちなみに、

『前日のお湯を半分残し、新しいお湯を半分入れる』

という方法だと、残り湯を追い焚きする場合の次に、ガス代が安く済みます。

ただ、お湯を全部入れ替える方が簡単ですし、この方法を取る人は、あまり多くないかもしれませんね。

残り湯の追い焚き、給湯、水から追い焚きのガス代比較

では、

  • 残り湯を追い焚きする
  • 給湯で湯船にお湯を張る
  • 水を浴槽に張ってから追い焚きをする
  • 前日のお湯を半分残し、半分は新しい40℃のお湯を入れ、追い焚きをする
  • 前日のお湯を半分残し、半分は62℃のお湯を入れて40℃にする

この5つのガス代を比較してみましょう。

 

実際のガス代は、前日のお風呂の温度や使い方、気温など、いろいろな条件によって変わりますが、今回は

お風呂のお湯の量…200L

沸いたお風呂の湯温…40℃

水温…16℃

残り湯の温度…18℃

熱効率…給湯で80%、追い焚きで75%

プロパンガスの熱量…24,000Kcal

水道代…0.2円/1L

空気や浴槽に奪われる分の熱は考慮しない

という条件で試算してみます。

 

せっかくなので、水道代も入れてみると、このようになりました。

ガス代 水道代 合計
前日の残り湯を追い焚き 91.6円 0円 91.6円
お湯を浴槽に入れる 100円 40円 140円
水を浴槽に入れて追い焚き 106.6円 40円 146.6円
残り湯半分に40℃で足し湯+追い焚き 98.8円 20円 118.8円
残り湯半分に62℃で足し湯 95.8円 20円 115.8円

※プロパンガスの従量単価は400円で計算

今回は、残り湯の温度は18℃としましたが、夏場は特に、温度が下がりにくいです。

そのため、水と残り湯の温度差は大きくなります。

ということは、夏は『残り湯の追い焚き』と『水から追い焚き』のガス代の差は、さらに大きくなると言えます。

 

なお、お湯を温める時にかかるガス代の計算は

 

ガス代=上げる温度×お湯の量÷(熱効率×カロリー数)×ガスの従量単価

この式で計算しています。

契約しているプロパンガスの料金で計算してみたい時は、この式を使うか、今回の表のガス代を使って

表のガス料金÷400×あなたの契約しているガスの従量単価

で出すこともできます。

30日でどれくらいの差になる?

では、これらの方法を30日間続けた場合、どのくらいコストが違うのでしょうか?

これも比べてみましょう。

 

今回は、『前日の残り湯を追い焚きする』場合は、『1日おきにお湯を取り替える』ことにします。

30日間もお湯を変えないのは、現実的ではないですからね。

そのうえで、『残り湯を追い焚き』は

  • 1日目は前日の残り湯を追い焚き+2日目に浴槽にお湯を張る
  • 1日目は前日の残り湯を追い焚き+2日目は浴槽に水を張って追い焚き

の2パターンで比較することにします。

 

また、

『残り湯半分に62℃で足し湯をする』については、3日に一度お湯を全部捨てて『湯船にお湯を張る』

という方法でお風呂を沸かすことにしましょう。

 

すると、試算の結果はこのようになりました。

ガス代 水道代 合計
1日目は前日の残り湯を追い焚き

2日目は浴槽にお湯を張る

2,874円 600円 3,474円
1日目は前日の残り湯を追い焚き

2日目は浴槽に水を張って追い焚き

2,973円 600円 3,573円
お湯を浴槽に入れる 3,000円 1,200円 4,200円
水を浴槽に入れて追い焚き 3,198円 1,200円 4,398円
残り湯半分に62℃で足し湯

3日に1度お湯を全部抜き、お湯を浴槽に入れる方法で入れ替える

2,916円 800円 3,716円

※プロパンガスの従量単価は400円で計算

 

この中で一番コストが安かったのは、

『1日目は前日の残り湯を追い焚きし、2日目は浴槽にお湯を張る』を繰り返す

という方法。

残り湯を使う方法は、

2日目で『浴槽にお湯を張る』か『水から追い焚きをする』かでは、1ヶ月で約100円の差になりました。

これが年単位になると、けっこうな差になりますね。

 

毎日お湯を入れ替える方法は、ガス代もですが、水道代もかかってしまいます。

とはいえ、衛生面でのメリットは、一番大きいですね。

 

また、『半分お湯を残し、足し湯をする』方法も、水道代も含めると、残り湯を使うよりコストがかかります。

それを考えると、

半分残すよりは、1日おきに替えた方が良さそうですね。

残り湯を使う時に気を付けること

前日のお湯を全部残すにしても、半分入れ替えるにしても、衛生面が気になる人もいるでしょう。

おふろの残り湯では、どうしても菌が増えてしまいますからね。

 

でも、菌の全てが有害なわけではありません。

また、健康な人なら、お風呂にいるくらいの菌に対しては、抵抗力もあるはずです。

筆者の家では、1日おきにお湯を変えていますが、2日目のお風呂に入っても、当然なんともありません。

 

もちろん、だからといって

あまり長い間残り湯を使い続けるのは、やはり衛生面を考えると、おすすめできません。

何日でお湯を入れ替えるのが良いかは、

  • 家族の人数
  • お風呂の使い方
  • 季節
  • それぞれの衛生感覚

などにもよります。

特に夏場は、最低でも3日に1度くらいはお湯を入れ替えた方が良いでしょう。

 

また、いくら節約になるからと言って、衛生面が気になるのを無理に我慢して残り湯を使う必要もありません。

自分の感覚に合うところで、残り湯を何日使うか、毎日お湯を入れ替えるかなどを決めてください。

お風呂は気持ちよく入れるのが、一番ですからね。

 

なお、赤ちゃんは肌もデリケートですし、抵抗力も大人のようにはありません。

赤ちゃんのお風呂に関しては、毎日、新しいきれいなお湯を使ってあげてくださいね。

 

それから、小さい子がいる家庭では、浴槽にお湯を入れっぱなしにするのは、危険な面もあります。

そういったことも考えて、家族の状況に合わせて、どういう方法が良いか考えてみてください。

浴槽に水を張って追い焚きするしかない場合の節約方法

風呂釜のタイプによっては、

『水を張ってから追い焚きするしかない』

ということもあるかもしれませんね。

 

その場合も、節約する方法はあります。

それは

  • 夏場の気温が高い時期は、早めに浴槽に水を入れる
  • 冬場の気温が低い時期は、お風呂を沸かす直前に水を張る

という方法です。

 

夏場は気温が高いので、早めに浴槽に水を入れておくと、水の温度をある程度上げることができます。

その分、追い焚きをする時間を短くできるというわけです。

注意ポイント

小さな子がいて、浴槽に水を入れておくことが危ない場合は、無理にやらないでください。

 

逆に冬は、お風呂を沸かす直前に水を入れた方が、追い焚きの時間が短くなります。

あまり早くから浴槽に水を入れておくと、さらに水温が下がってしまうからです。

小さな節約方法ですが、効果はゼロではありませんよ。

 

入浴中にお湯を温めるのは追い焚きとさし湯どっちが節約になる?

追い焚きとさし湯、どっちが良いんだろう?

追い焚きとさし湯、どっちが良いんだろう?

入浴中にお湯の温度が下がって、温めたくなることもありますよね。

そういう時にお湯を温める方法は

  • 追い焚き
  • さし湯(温度の高いお湯を湯船に入れて温度を上げる方法)

と、2つあります。

 

この2つの方法、どちらが節約になるか、比べてみましょう。

お湯を温めるなら追い焚きがおすすめ

結論から言うと、入浴中にお湯を温めるなら、

『追い焚き』の方が、ガス代が安く済みます。

 

  • 38℃に下がったお湯を40℃に温める
  • 浴槽のお湯の量や温める前の水温などは、先ほどと同じ条件

という想定で計算したところ、

追い焚きにかかるガス代…8.8円

60℃のお湯でさし湯をした場合…ガス代18.3円+水道代4円=22.3円

という結果になりました。

 

たった2度温度を上げるだけでも、ガス代だけでも10円近くの差。

それに加えて、さし湯で200Lの38℃のお湯を40℃に温めるには、60℃のお湯だと20L必要になります。

水道代もかかりますよね。

それを考えると、入浴中に温度を上げる時も、追い焚きの方が良いでしょう。

 

ちなみに、お風呂には自動保温機能がついているものもありますよね。

これはどうかというと、

入浴中の追い焚きの場合は、手動での追い焚きと自動保温で大きな差はありません。

要するに、どちらも『温度が下がった分追い焚きをする』というところでは、ほとんど同じなのです。

 

さし湯ってメリットあるの?

さし湯は追い焚きよりコストが高いです。

となれば、

「さし湯にメリットあるの?」

と思うかもしれませんね。

 

高温で、さし湯をするメリットは、

  • 新しいお湯を使うので、衛生的
  • さし湯方式の風呂釜は追い焚き方式より設備がシンプルで、設置コストが安め

ということです。

 

追い焚きの場合は、浴槽のお湯を循環させて温めます。

そのため、新しいお湯を使うより、どうしても清潔さでは劣ります。

また、追い焚き機能は、さし湯方式より、設備が複雑です。

さし湯方式なら、比較的シンプルなので、設置コストもいくらか安いのです。

 

ただし、湯船に人が入っている状態で高温のお湯でさし湯をする時には、やけどをしないように気を付けなければなりません。

特に子どもや高齢の方がいる家庭では、注意が必要です。

それを考えると、追い焚きの方が使いやすいかもしれませんね。

 

なお、お風呂にさし湯機能がなく、蛇口が浴槽に届かないからといって、シャワーで高温のお湯をさし湯するのはやめましょう。

やけどしたら大変ですからね。

上手な『自動保温』の使い方

先ほど『自動保温』の話が少し出ましたが、これも状況によって使い分けることで、ガスを節約できます。

 

この自動保温は

  • 入っている間に温度が下がらないようにしたい
  • 1時間以内に次の人が入る
  • 認知症があるなど、自分で温度調節するのが難しい人がお風呂に入っている間、温度を一定にしておきたい

という場合に利用することが、おすすめです。

 

でも、次の人が入るまで1時間以上空く時は、自動保温ではなく、入る前に追い焚きをする方が経済的です。

 

『自動保温』は、少し温度が下がるだけでも、温め直す機能。

言い換えると

『こまめに追い焚きをする』

ということです。

そのため、何時間も自動保温にしたままにすると、何度も追い焚きを繰り返して、

普通に追い焚きをするよりガスを使ってしまうこと

になります。

誰も入らない時には、これはもったいないですよね。

 

なので、

  • 次の人が入るのが1時間以内なら、自動保温
  • 次の人が入るまでに1時間以上空く場合は、自動保温を切っておき、入る前に追い焚きをする

という使い分けをすると良いですよ。

 

ガス代を節約するためのお風呂の使い方

保温シートが大活躍!

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お風呂の沸かし方で、どんなに気を付けて節約したとしても、その後ガスを無駄にするような使い方をしてしまったら、もったいないですよね。

ということで、ここでは

ガス代を節約するためのお風呂の上手な使い方

をお話しします。

お風呂の基本的な節約術

節約のためには

『お風呂を沸かした後から使い終わるまで、できる限りお湯の温かさを守る』

ということが大切です。

 

そこでぜひ心掛けてほしいのが

  • お風呂には立て続けに入る
  • 蓋や保温シートで、できるだけお湯の温度を下げないようにする
  • 気温が低い時は、入浴中は換気扇を止めておく

この3つです。

これでお湯の温度が下がることを、ある程度防ぐことができます。

 

とくに、『立て続けに入る』のは効果的です。

前の人がお風呂に入ってから、間隔が空くと、どうしても余分に追い焚きが必要になったりしますものね。

とくに冬場は、家族で時間を合わせて無駄なく入りましょう。

 

また、蓋や保温シートの活用は、簡単にできる節約方法です。

ふたを閉めておく、保温シートをお湯に浮かべておくだけでOKなので、おすすめですよ。

そして寒い時期は、

入浴中には換気扇を止めておきましょう!

お湯の温度はもちろん、浴室の温度が下がるのも防げるので、寒く感じにくくなる効果もあります。

その他の、お風呂でできるガスの節約

その他にも、お風呂関係では

  • お湯が半分くらい溜まったら、浴槽に入ってしまう
  • お風呂やシャワーの設定温度を1℃下げる
  • 節水用のシャワーヘッドを使う

など、いろいろな節約の方法があります。

 

節約方法って、こまごまとあると、面倒に感じるかもしれませんね。

でも、習慣になってしまえば、なんていうことはありません。

節水用シャワーヘッドも、一度設置してしまえばあとは普通に使うだけです。

ガス代を節約したい場合は、お風呂やシャワーで使うガスを節約することが一番のカギになります。

 

なぜかというと、

家庭でのガス使用量のうち、4分の3近くを『お風呂で使うガス』が占めているからです。

ですから、無理なくできることから、ぜひお風呂の節約にチャレンジしてみてくださいね。

意外と簡単にできることも多いですよ!

 

詳しい節約方法や節約グッズは、こちらの記事に書いてあります。

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ガス料金が安くなれば、当然ガス代も減りますよね。

しかも、これは根本的に節約できる方法です。

 

『ガス会社変更サービス』とは、

  • ガス料金やガス会社の相談に乗ってくれる
  • 安くて安心して利用できるガス会社を紹介してくれる
  • ガス会社変更に必要な連絡や手続きの代行
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というようなことを、無料でしている所です。

 

その『ガス会社変更サービス』のサイトでは、多くの場合、

ガス料金診断やシミュレーションができます。

ガス料金の診断やシミュレーションだけなら、個人情報を出さなくてもできることが多いです。

料金が気になる時は、気軽に利用してみてくださいね。

 

そして、

『ガス会社を変えた方がガス代が安くなる』

という見込みがあるなら、ぜひ相談してみてください。

「相談した結果、ガス会社を変えないことにした」

というのもOKですし、その場合も相談料などはかかりません。

 

もちろん、ガス会社を変えられるかどうか、どのくらい安くなるかなどは状況によります。

でも、ガス代が高くて困っているのでしたら、診断と相談をしてみる価値はあると思いますよ!

 

いくつか、参考記事を紹介するので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

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まとめ

お風呂を沸かす方法ごとに、ガス代を比べると、ガス代が安い順に

  1. 前日の残り湯を追い焚きする
  2. 前日の残り湯半分に足し湯をする
  3. 浴槽にお湯を張る
  4. 浴槽に水を張って追い焚きをする

となります。

 

一番安いのはやはり、残り湯を使うこと。

これならガス代だけでなく、水道代も節約できます。

 

でも、残り湯を使う場合も、数日おきにお湯を取り換える必要はあります。

また、

「衛生面が気になるから、毎日新しいお湯にして安心したい」

という人もいるでしょう。

その時は、浴槽にお湯を張る方が、水から追い焚きするよりガス代を抑えられます。

 

そして、入浴中は『追い焚き』か『自動保温』がおすすめです。

さし湯だと、水道代もかかってしまいますからね。

 

お風呂はガスの節約しどころです。

このほかにも、節約法はたくさんあります。

快適にお風呂に入りつつ、少しずつでも節約できる方法の探ってみてくださいね。

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