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お風呂の排水溝ネットを紹介!ダイソーの髪の毛キャッチャーは使える?【100均】

100均で買える!お風呂の排水口ネットや髪の毛キャッチャーを紹介!

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お風呂の排水溝に溜まる髪の毛、気になりますよね。

こまめに取り除いた方が良いのですが、目皿に絡みついたゴミ混じりの髪の毛に触るのも、ちょっと抵抗がありますよね。

 

カジコ
簡単に髪の毛を捨てられる、排水溝ネットみたいなのって、100均にあるのかなぁ。

 

はい、あります!

ダイソーなどの100均では、いろいろな髪の毛キャッチアイテムを売っているんですよ!

 

ということでこの記事では

100均で買える、お風呂場の排水溝の髪の毛キャッチアイテムを紹介します!

どれも簡単に使えるアイテムなので、ぜひ読んで活用してくださいね!

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なぜ髪の毛が排水溝に詰まるのか?

お風呂の排水溝に絡まった髪の毛。

見ていて気持ち良いものではありませんよね。

そんなちょっとした嫌なことから解放されたいですよね?

では、まず髪の毛が排水溝に詰まる理由と、それをどうやって予防するのかお伝えしましょう。

髪の毛が排水溝を詰まらせるメカニズム

髪の毛が排水溝に詰まる現象は日常的に見かけるものです。

ただ、その背後には以下のメカニズムが働いています。

シャンプーやリンスの成分

洗髪のシャンプーやリンスが、髪の毛にコーティングを施し、水と混ざることで粘り気を増します。

これが排水溝の中で髪の毛同士をくっつけ、詰まりを引き起こします。

髪の毛詰まりの予防方法

では、髪の毛詰まりを防ぐために、私が実践している方法を2つお伝えします。

髪の毛の事前ブラッシング

シャンプーする前に、乾いた状態の髪の毛を丁寧にブラッシングします。

シャンプーで抜ける髪の毛がシャンプー前に予め取り除かれると、必然的に排水溝への流れ込みを防止できます。

排水溝の掃除

毎週末に掃除しています。

定期的に行うことで、排水溝に髪の毛が詰まりにくくなります。

このとき、排水溝専用のブラシやピンセットなどを使うと、細かい部分まできれいに掃除できますよ。

 

あとは、月に1回程度、排水溝のパーツを取り外して洗浄すると、本当に隅々までキレイにできて気持ちが良いものです。

 

ちなみに、私がお風呂の快適さを追求する中で思いもしなかった副産物があります。

それは、プロパンガス会社を変更すること。

これで毎月の料金が大幅に安くなり、お風呂をもっと気軽に楽しむことができるようになりました。

詳しくはコチラの記事を読んでみてください。

⇒プロパンガス会社を変更して劇的を料金を安くする方法について

ゴミごと捨てられる排水溝用の髪の毛キャッチャー

まず、髪の毛やゴミと一緒に捨てられる、使い捨てタイプの髪の毛キャッチャーを紹介します。

 

使い捨てタイプのメリットは

  • 髪の毛ごと捨てられるので、衛生的
  • 髪の毛キャッチャーを掃除する手間がかからない

ということです。

 

なお、この記事で取り上げる商品は、2022年12月16日現在の情報です。

 

  • 店舗によっては置いていない
  • 商品入れ替えで別の商品になっている
  • この記事に書いてない商品もお店に置いてある

ということもありうるので、その点はご了承ください。

 

また、ダイソーとセリア以外の100円均でも同様の商品を置いている可能性があります。

近くの100均で探してみてくださいね。

 

100均で買える排水溝ネット

ネットを排水溝に設置して髪の毛を集めるタイプの製品には

ネットが袋状になっていて、目皿の代わりに設置するタイプ

⇒『そのまま捨てられる!髪の毛キャッチャー』(ダイソー)

⇒『髪そのままポイッと捨てられる!髪の毛キャッチャー』(セリア)

目皿にネットをかぶせるタイプ

⇒『排水口ネット お風呂用(ショートタイプ・ロングタイプ)』(ダイソー)

⇒『お風呂の排水口ネット』(セリア)

があります。

 

ネットが袋状になっているタイプのものは、とても手軽なのが特徴です。

 

  1. 目皿を外し、排水溝にはめる
  2. ある程度髪の毛やゴミが溜まったら、外して捨てる

という使い方なので、髪の毛やゴミに触らずに始末ができます。

 

目皿にネットをかぶせるタイプの特徴は、コスパが良いことです。

ダイソーのショートタイプ55枚入りなら、1枚あたり約1.8円という安さ!

1日おきに取り換えたとしても、100円+消費税で3か月以上使えますよ。

 

簡単!シールタイプの髪の毛キャッチャー

髪の毛キャッチャーは、排水溝ネット以外にも、シールタイプもあります。

 

ダイソー

⇒『髪とりシート』

セリア

⇒『ヘアーキャッチシート』『髪の毛とりフィルター』『髪の毛除去シート』

 

シールタイプのメリットは、

  • 排水溝に貼るだけで使える
  • シールを外してシートごと捨てられる

ということです。

 

ただし、

排水溝の回りの材質によっては、はがすときに粘着剤が残ってしまう可能性もあります。

その点に気をつけて使ってくださいね。

 

繰り返し使える髪の毛キャッチャー

何度も使える髪の毛キャッチャー

何度も使える髪の毛キャッチャー

洗って繰り返し使える髪の毛キャッチャーもあります。

1つ買えば長い間使えるので、コスパが抜群ですよ!

 

  • 水流で髪の毛をまとめて捨てやすくするタイプ
  • シリコンなどでできていて、排水溝にぴったりフィットしやすいタイプ
  • 目皿の穴にピンを挿して固定して使うタイプ

の3種類を紹介しましょう。

 

水流で髪の毛やゴミをまとめるタイプ

髪の毛キャッチャーの中でも人気なのが

水流を利用して髪の毛やゴミを中心にまとめ、捨てやすくする

というタイプの製品です。

 

ダイソーとセリアなら、

  • くるっとキャッチ(ダイソー)
  • TORUNO(セリア)

があります。

 

髪の毛をまとめるタイプのキャッチャーは、

  • 水が中央に向かって渦を巻くように流れる構造になっていて、髪の毛やゴミが中央にまとまる
  • キャッチャーを外してゴミ箱の上でひっくり返し、トントンとするだけで簡単にごみが捨てられる
  • セット方法も、排水溝の目皿を外して付けるだけで簡単

というのが特徴。

 

  • 髪の毛やゴミがきれいにまとまる
  • ゴミが捨てやすい
  • 排水溝に触らずにごみを捨てられる

ということで評判が良いんですよ!

 

さらに、ダイソーの『くるっとキャッチ』なら、調整リングが付いているので直径約9.5~10.9cmの排水溝で使えます。

 

なお、

  • 排水溝に通水パイプがある
  • 排水溝にパイプが貫通している

といった排水溝では使うことができません。

 

排水溝のタイプと商品の説明書きをよく確認して買ってくださいね。

 

柔らかい素材の髪の毛キャッチャー

塩化ビニル樹脂やシリコンなどで作られた髪の毛キャッチャーもあります。

柔軟性があるので、排水溝にフィットしやすいのが長所です。

 

ダイソー

⇒『ぴったりフィット!ヘアーキャッチャー』『シリコーン 浴室排水溝用ヘアキャッチャー』

セリア

⇒『ヘアーキャッチ』『フラワーヘアーキャッチ』

 

このタイプの髪の毛キャッチャーは、片面が膨らんでいて、片面がへこんでいます。

 

となるとつい、へこんだ側を上にしがちですが、

膨らんでいる側を上にして設置するのが正しい使い方です。

 

へこんだ側を上にして設置するとうまく髪の毛が集められないので、注意してください。

 

使い方は、製品の説明をよく読んでくださいね。

 

目皿の穴にピンを挿して設置するタイプ

排水溝の目皿の上に設置するタイプの髪の毛キャッチャーには

セリアで販売されている『毛(もう)通れません』

という製品があります。

 

名前がユーモラスですね。

 

『毛通れません』は、排水溝の目皿の中央の穴にピンを差し込んで設置します。

髪の毛を捨てる時には、髪の毛をつまむか、『毛通れません』を外してポンポンと叩くと簡単に捨てられます。

 

ただし、排水溝の目皿の中央に穴がないと使えません。

目皿の穴にピンを挿して固定するからです。

 

買うときは、

  • 排水溝の目皿の真ん中に穴があるかどうか
  • 排水溝の目皿のサイズ

を確認して買ってくださいね。

 

なお、『毛通れません』は楽天やAmazonなどのネットショップでも購入できます。

 

ユニットバスや横長の排水溝に使える髪の毛キャッチャー

ユニットバスの排水口はどうしたらいい?

ユニットバスの排水溝はどうしたらいい?

ここまで、丸い排水溝の髪の毛キャッチャーを紹介しましたが、お風呂場によっては

  • 3点ユニットバスで、排水溝が小さい
  • 排水溝が横長タイプ

ということもありますよね。

 

でも、ユニットバスの排水溝や横長の排水溝にも使えるアイテムがあります!

 

3点ユニットバスの浴槽の排水溝に使える髪の毛キャッチャー

3点ユニットバス(トイレ・洗面台・浴槽が一体になったお風呂)を使っていて、『浴槽の中で髪を洗うときに髪が流れないようにしたい』という場合は、

ゴム栓タイプの水栓で、栓を完全に抜ける

⇒洗面台用の小さいゴミ受けを使う

ポップアップ式の水栓で、栓を抜けない

⇒洗面台用の排水溝ゴミとりスポンジを使う

という方法があります。

 

3点ユニットバスの排水溝は小さめですから、普通のお風呂の排水溝用の髪の毛キャッチャーはサイズが合わないことも多いでしょう。

そんなときは、洗面台用のゴミとりアイテムを使うと良いですよ。

 

ただし、

ゴミとりスポンジを使うと、場合によっては水が流れにくくなることがあるので、注意してください。

 

メモ

シールタイプの髪の毛キャッチャーを使う方法もありますが、

浴槽の材質によっては、底にシールの粘着剤がくっついて取れにくくなることがあります。

 

横長の排水溝の場合

お風呂場の排水溝が横長タイプの場合は、

  • キッチン向けの『ストッキングタイプ』の排水溝ネット
  • キッチンの横長排水溝用水切りフィルター

で代用できます。

 

キッチン向けのストッキングタイプの排水溝ネットも、縦長の排水溝フィルター向けの製品が多いです。

でも、お風呂場の排水溝のサイズに合うものを選べば、大丈夫です。

 

また、セリアにはキッチンの横長排水溝用の水切りフィルターもあります。

 

キッチン用の水切りフィルターには、『浅型排水溝用』もあります。

お風呂の排水溝のサイズに合わせて、なるべくフィットするものを選んでくださいね。

 

排水溝をきれいに保つためにも髪の毛キャッチャーを使おう

排水口は綺麗に

排水溝は綺麗に

なぜ髪の毛キャッチャーを使ったほうが良いのか?

『わざわざ髪の毛キャッチャーを使わなくても、目皿に髪が引っかかるからそれでいい』

と思う人もいるかもしれませんね。

 

でもやはり、髪の毛キャッチャーを使ったほうが良いです。

排水溝の目皿だけよりも、配水管に髪の毛やゴミが流れ込みにくいからです。

それに、付いた髪の毛やゴミも捨てやすいです。

 

配水管に髪の毛やゴミが流れ込んで溜まると、

  • 水がスムーズに流れなくなる
  • 水が流れにくくなることで、排水管に汚れが付きやすくなる
  • 溜まった髪の毛に皮脂や石けんカスなどを含んだ汚れが付き、ねばねばした汚れになって髪の毛やゴミがいっそう付きやすくなる
  • 汚れが悪臭の原因になる
  • 髪の毛やゴミをエサにして虫や菌が発生しやすくなる

といったデメリットがあるのです。

 

お風呂をきれいに、気持ちよく使うためにも、

配水管に流れ込む髪の毛やゴミをできるだけ少なくすることが大切です。

 

そのためには、簡単に髪の毛やゴミを捨てられる髪の毛キャッチャーを使うのがおすすめなのです。

 

髪の毛キャッチャーを買う前に

髪の毛キャッチャーを買うときは、

  • お風呂の排水溝の形やタイプを確認する
  • 目皿のサイズをきちんと測ってメモする
  • 目皿が外せるかどうかを確認する
  • 目皿や目皿を外した排水溝の写真を撮っておく

というふうにして買いに行くのがおすすめです。

 

そうすれば、排水溝や目皿に合った髪の毛キャッチャーを選びやすいですよ。

 

髪の毛キャッチャーや排水溝、排水管は時々掃除しよう

排水管を詰まらせないためにも、清潔を保つためにも、髪の毛キャッチャーや排水溝、排水管は時々掃除が必要です。

 

繰り返し使う髪の毛キャッチャーは、2週間に1回くらいは古い歯ブラシなどを使って掃除してください。

放っておくと汚れやカビ、ヌメリが付くことがあります。

 

また、髪の毛キャッチャーを付けていても、細かい汚れは排水溝や配水管に付いてしまいます。

排水溝や排水管も、時々掃除しましょう。

 

排水管の掃除は、パイプクリーナーを使うのがおすすめです。

パイプクリーナーを使うときは、使い方や注意事項を守ってくださいね。

 

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まとめ

お風呂の排水溝ネットは、100均でも売っています。

 

シンプルに排水溝の目皿をネットでくるむタイプもありますが、

目皿の代わりに排水溝に設置して、ゴミごと捨てられるタイプの排水溝ネットもあります。

 

手を汚さずにゴミを捨てられるので、便利ですよ!

 

他にも、

  • シールタイプになっていて、ゴミごと捨てられる
  • 水流で髪の毛をまとめる
  • シリコンなどでできていて、排水溝にぴったり付けられる

など、いろいろなタイプの髪の毛キャッチャーがあります。

 

そして、排水溝が小さかったり横長だったりするときは

ユニットバスの小さい排水溝

⇒洗面台用のゴミ受けやゴミとりスポンジ

横長の排水溝

⇒キッチン用の排水溝ネットや水切りフィルター

で代用できます。

 

お風呂の排水溝のタイプやサイズをよく確認して、使いやすいものを選んでくださいね。

 

お風呂を清潔にして気持ちよく使うためにも、

  • 髪の毛キャッチャーを使う
  • 時々、排水溝や配水管を掃除する

ということを、ぜひ心がけてくださいね。

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